アメリカは株式市場と債券市場で全く違う展開を予想中。


 アメリカは株式市場と債券市場で全く違う展開を予想中。






アメリカ株式市場は年初からの下落トレンドを脱したかな?とも思うが、実際のところはどうなのか。


以下のレポートも少し参考にしたほうが良さそう。






ポイントは下記。



米国株式は2022年に入って金融引き締めの前倒し観測やロシアのウクライナ侵攻などが嫌気され大きく下落したが、3月中旬以降、反発している。



米国株式が底堅い背景には米国経済や米国企業の業績が堅調であると株式市場で考えられているためである。



 ・その一方で米国の債券市場では、長短金利差が縮小しており、景気後退が懸念されている。



現時点では債券市場が先行きに対して悲観的になり過ぎていると思われるが、リスク・シナリオとして景気後退とともに米国株式が大きく下落する可能性も考慮して、今後の動向を注視していく必要があるだろう。





下はSPYとTLTそれぞれの6ヵ月分のチャート。
SPYはまだレンジ気味。
TLTは下落トレンド。











自分は、まだまだ安心するのは早いと思っている。