金融相場から業績相場への移行かはまだ不明


金融相場から業績相場への移行かはまだ不明





2022年度に入ってから不安定な状況が続く株式市場だが、単に「金融相場から業績相場への移行」なら特に心配にもなる必要はないのだが。






過去の景気過熱局面と比較すると、まだ米長期金利の水準は2%と低く、金利上昇だけで世界株安が一段と進む状況にはないと考えています。ただ、インフレが40年来の高水準に達したことを受け、金融市場のショックはもうしばらく続くと考えられます。











これはそうだと思う。



以下の景気局面分析において、当面、景気拡大「中期」が続くとの見方がメインシナリオです。一方、一気に景気過熱期に入るとの不安もあり、しばらくその不安が払しょくできない状況が続くと考えられます。









金融相場から業績相場へ移行してるかどうかはチョット3月ぐらいまで様子を見てみないと分からないと思う。
というのも、コロナショックでかなり大がかりにお金をジャブジャブをしたからなぁ。
ただし、自分のポジション的には、ずっとホールディングなんだが。