久しぶりにダウ指数も含めてのパフォーマンス比較


久しぶりにダウ指数も含めてのパフォーマンス比較









「バロンズ」にNYダウにアルファベット、バークシャー、エヌビディアなどのどれか1銘柄が採用されてれば、もっとパフォーマンスが良かったのにみたいな記事があったので、年初来のパフォーマンスをSPY,QQQ,DIA,VTでチェックしてみた。









年初来ならむしろパフォーマンスは良いけどね。

コロナショック以降からの立ち上がりはグロース系が良い代わりにバリュー系のダウ指数がパフォーマンス的に劣後するのはしょうがないこと。



そもそも資産運用的に「たら・れば」を言ったらキリがないかと。

ただこうやってチャートを見ると、やはりダウがいちばんブレが抑えられていて、ナスダック指数がいちばん振幅が激しいのが分かる。