2月の株式市場は2番底の可能性は?


2月の株式市場は2番底の可能性








冴えない1月が終わり2月になってもボラティリティが高止まりしたまま。

どうやらやはり今年2022年度はずっとこんな感じかもしれない。



下記は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸氏のレポート。






世界の株式相場も、欧米中銀の引き締め策への傾斜、大荒れの債券市場を受けて、ボラタイルな展開が続いている。特に、決算発表後の株価に対する反応は、常軌を逸した展開が目立っている。


現時点では「一番底」を下方ブレークする可能性は低いと想定しているが、今回の主たる調整要因はFRBなどの各国中銀の急速な引き締め策への転換である。明らかに一過性の悪材料とは性格が異なり、株式相場は重しを背負いながらロングラン耐久レースの様相を呈すると思われる。





ただし、ウクライナや台湾などの地政学リスクの急展開による株式市場暴落も可能性としてはあると想定しておいたほうが良さそう。



自分のポートフォリオ的にはSPY+TLTで50/50のポジションなので気持ち的には静観だけなんだけどね。



先物オプションのポジションはまだまだ取る必要性はなさそうだな。