株式市場は2018年と似た経緯をたどるか。


株式市場は2018年と似た経緯をたどるか。










今年の年間騰落率は、いいとこギリギリで数パーセントのプラスに終わるかもしれない話。
グレートローテーションが起こるとハッピーだけどね。







18年を参考にするなら、債券ファンドと株式ファンドの運用者はいずれも、投資家資金を引き付ける困難な闘いに直面する恐れがある。トレーダーが年内7回の利上げを織り込む中、現金と同等の金融商品の魅力がようやく高まりそうだとパニギリツオグル氏は予想。「米金融当局が利上げし、他の中央銀行が続けば、ある時点で株式ファンドへの資金フローは消えるかマイナスに転じる。18年のような動きが再現されても驚きではない」と述べた。





下は、SPYとTLTの1年チャート。
資金流入はSPYが下落するとそれなりに資金流入がおこっている。
当然、超長期債券であるTLTからは資金流入は低調で推移している。









さて、今後どうなるか。