暴落があるかもしれないので、SPY+TLTの完全に安心なポートフォリオにした


暴落があるかもしれないので、SPY+TLTの完全に安心なポートフォリオにした










上記画像は昨日のNDX、相変わらずかなり弱い状況が続いている。しかも引けでさらにグッと下がっている。


2022年度になってから下落基調が鮮明のアメリカ株式市場。
特に金利上昇に敏感なグロース系株式の代表であるナスダック指数が弱い。


これまでメインポートフォリオは現物株式ETFのSPYとTLTを50/50の配分で保有しているが、これを原資として先物オプションも保有していた。


しかし今回の下落はチョット違う感じがしたので、この先物オプション(コール売りと買い、プット売り)を全て利確して手仕舞いした。


これで現状は、上記のメイン資産であるSPY+TLTの50/50のポートフォリオが軸となった。
新年の1月のっけからこんな下落基調だと2月や3月はさらに弱いかもしれないと思った次第。


先物オプションは2月や3月ごろの様子を見て、再度入るかどうするかを検討するつもり。
なので気持ち的にはSPY+TLTの50/50ポートフォリオは安心感たっぷりである。