まだまだ下落が続きそうな気配が濃厚なアメリカ株式市場


まだまだ下落が続きそうな気配が濃厚なアメリカ株式市場














長すぎた投機の春が終わりを告げようとしている。米国の金融引き締めが近づく中、欧米の主要マーケットに先駆けて、19日の東京株式市場で日経平均株価の下げ幅が一時900円を超えたのは、長期運用のマネーに見放され、短期売買中心の投機性が強い市場であることの表れだ。現役世代が経験したことのないインフレ高進と景気悪化の影が迫り、株式市場のゲームのルールは大きく変わる。



記事にあるようにアメリカ株式から資金が流出して、それが「ヨーロッパ株」や「新興国株式」に流入するかどうかは分からんけど。


まぁ自分のポートフォリオは【SPY+TLTで配分50/50】をガチホールドときまってるが。
そんなアメリカ株式市場は今日も元気なさそう。








やはり先物オプションのポジションを一旦、利確して手仕舞っておいたのは正解っぽいな。