インフレ懸念を利用した日本株式の売買戦略


インフレ懸念を利用した日本株式の売買戦略








昨日の下記の日経のインフレ懸念の記事を紹介した。


それに関する自身の投資スタンスは不変のことを書いた。


アメリカやヨーロッパではインフレが大きな懸念になってるが、日本の場合はインフレがなかなか進まず商品価格に大胆には転嫁出来ないのが日本の状態。
で、ふと思った日本に限った株式戦略。


個別銘柄投資をする場合、価格転嫁が出来る企業は長期投資向きでは?

というもの。


なぜなら「値上げ出来る」ということは、それだけ消費者がついてくる強い企業で、高いシェアやブランド力を持っているため、値段を上げても顧客が去らないという自信を持っているんじゃない、というもの。


例えば、吉野家、キッコーマン、山崎製パンのように値上げに踏み切る企業など。
逆に値上げが出来ない企業への投資は避けるという戦略。
もしかしたら、このアフターコロナに移行しつつあり徐々にインフレっぽくなってる現状では、日本の場合ほとんどの企業は価格転嫁しない中での逆を行くある意味正常な企業に賭けるこういった方法もアリかな、と思った次第。


まぁ自分自身は、投資はETFのみで日本株式にはもう投資をすることはないが。