アメリカ株式・2018年の年末ように急落のケースを想定した下値目安


アメリカ株式・2018年の年末ように急落のケースを想定した下値目安









自分自身は「年末ラリー」しかイメージがないんだけど、下の日経の記事にあるように2018年の年末は割と下落基調だったんだ。全然記憶になかった。




毎年11~12月は株式相場全体が上昇することが多く、投資家にとっては書き入れ時だ。ところが今年は例年とは異なり、相場全体の急落を警戒する声が多い。米国のテーパリング(量的緩和の縮小)開始前倒しと米長期金利の上昇、中国の不動産問題と景気悪化、供給制約による輸入物価の上昇など、株式相場にマイナスに働く不安材料が多いからだ。先行きの不透明感が増している足元の相場や急落のリスクに達人はどう対処しているのか。スゴ腕の個人投資家たちの対応策を探った。


毎年11~12月は「掉尾(とうび)の一振」と呼ばれ、相場全体が上昇することが多い。直近で異例の下落相場となったのが18年だ。当時の米トランプ政権の下で米中貿易戦争が激化する中、米連邦準備理事会(FRB)による金融政策の正常化と中国の景気悪化が同時に進行し、10~12月にかけて世界の相場が断続的に下落する波乱の展開となった。


今年も米中間のあつれきが強まる中、FRBによるテーパリング開始早期化と中国景気の悪化が引き金となり、9月下旬から10月上旬にかけて世界同時株安が起きた。こうした類似点から、18年終盤と同様の波乱を警戒する声が広がっている。



同じケースになるかどうかは分からないが、あくまで目安としての下値目処を自分なりにつけておいて、いざという時の心の準備をしておく。
ガチホが基本だが、前もって大雑把にでも把握しておけば、いざそういう事態になった時に、余裕であくびしながら眺めていられるもの😇








2018年9月から12月当時の下落率はS&P500は-14%、ナスダック総合指数は-17%。
それを踏まえて、今回はS&P500もナスダック総合指数も一律で20%ぐらいの下落率とした。ナスダック総合指数のほうが本当はボラティリティが高いけど、あくまで大ざっぱでの目安とした。










S&P500は360〜370ぐらい
ナスダック総合指数は12500〜13000ぐらい

これぐらいまでの下落は覚悟しておいたほうがいいわけだ。