今後ますます差がつきそうなアメリカ株式と日本株式


今後ますます差がつきそうなアメリカ株式と日本株式









上記画像は年初来のパフォーマンス、S&P500は約20%上昇、TOPIXは約10%上昇で2倍のパフォーマンスの差がついている。
アメリカはすんなりと調整なしに上昇が続いている。
さらに追い討ちをかけるような、日経平均30000円は当分回復が無理そうな感じのレポートが。


●要旨


菅義偉前首相の退陣表明をきっかけに日経平均株価は一時3万円を回復したが、わずか3週間で再び3万円割れとなった。原油など資源価格の高騰や人手不足で世界的な景気停滞に陥るリスクが意識されている。


9月の国内企業物価指数は前年比6.3%上昇となり、実に13年ぶりの伸び率だ。こうしたコスト増が企業収益を圧迫しており、業績見通しが期待に届かず株価が急落するケースも出始めた。まもなく本格化する3月決算企業の中間決算でも同様のケースが相次ぐ可能性が高まっている。


世界的な物価高騰が早期に一段落したとしても、最近OECDやIMFが成長率の見通しを引き下げたように経済ファンダメンタルズの減速が鮮明となった以上、日経平均の3万円回復は来年以降に持ち越す可能性が高まっている。




●ポイント

  • 外部環境の悪化で“振り出し”に戻った日経平均株価
  • 原材料や物流コスト増が企業収益を圧迫、株価急落ケースが相次ぐ恐れ
  • 22年以降の景気減速は鮮明で、日経平均の3万円回復は遠のいた



そうかと思えば、本日のNTTみたいに爆上げ銘柄もある。



たまたま自分が保有している銘柄だが、やはり個別銘柄の投資は難しいし、そもそも企業自体の個別銘柄リスクが存在しているのが根本的にデカイ、というか勝負的に不利。


日本株式のみ個別銘柄を保有しているが、これは購入時から、いずれの銘柄もすでに3倍以上になってるから配当目的も兼ねてホールディングしているだけ。
そもそも総資産から見た日本株式の割合は微々たるものだし。
やはり、指数インデックス投資が簡単、確実に増えていく投資法なのは間違いなし。