個人投資家でもレバレッジ投資でブースターをかけるのもアリ


個人投資家でもレバレッジ投資でブースターをかけるのもアリ









ただし、「人による」という限定付き。人によってリスク許容度が違うしね。
詳しくは下記の【モトリーフール】と【トウシル】の記事を参照のこと。
自分がポートフォリオの一部でやってる「オプション取引」もレバレッジ投資の一部ではある。







レバレッジを危険と断定することが投資の選択肢を狭めると解説しましたが、具体的には次のようなことが考えられます。

  • 売りから取引を始められない
  • 投資機会の損失による選択肢の減少



詳しくは上記url の記事を参照のこと。
そして、山崎元氏のトウシルの記事、こういう話題についてはあんまり言及したのを見た記憶がない気がする。






レバレッジに対するさまざまな見方を統一的に理解するにはどうしたらいいのだろうか。
以下のような、「良い借金の3原則」を考えてみた。

【良い借金の3原則】

  • 金利よりも有利な資金使途がある借金
  • リスクが過大にならない借金
  • 金利がマーケット水準から大きく乖離していない借金


結論として、個人投資家は、レバレッジを「常に避けなければならない」という訳ではないと考えていいだろう。判断の基準は、「良い借金の3原則」に立ち返るといい。




最初に言及したとおり、まぁあくまで「人による」
出来るだけ損失は少ない、というかほとんど無いほうが気持ちが落ち着いていられる、という層もいるわけだから。