資産運用は「大まかだけど正しい方法」で十分、逆に「キッチリしてるが間違ってる方法」は最悪


資産運用は「大まかだけど正しい方法」で十分、逆に「キッチリしてるが間違ってる方法」は最悪








【インデックス投資】という正しい投資をしていれば、あとは「アメリカ株式だけ」でも「全世界株式」でもアレンジ的なものになるが「全世界3地域」など、どれも長期的には資産は増えるよ、という話。(※ただし「日本株式だけのインデックス」はダメ)



トウシルより、いちおう【PR】にはなってるが良い記事。
(というのもeMaxis slim シリーズの三菱UFJ国際投信の人が山崎元氏と対談しているため)






その中で下記の部分を取り上げる。

  • 【後編】脱・S&P500一点張りのポートフォリオ & 暴落が来たときの心構え



「先進国+TOPIX+新興国」の資産3分割型に注目!



全世界株式ファンド(MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス)に占める米国株の割合は約6割を占めています。約6%の日本株や約13%の新興国株式も含め、世界株全体が米国株といっしょに上がったり下がったりしているので、米国株ファンドと全世界株式ファンドにものすごく大きな差があるわけではありません。


全世界株式への投資が90点だとしたらS&P500への投資は80点から85点はあるかという感じです。それぐらいの差しかないのも確かではあります。


全世界株式(除く日本)6:TOPIX4で持つのと、全世界株式(含む日本)で持つのと、3地域分散で持つことに実は大差はありません。ただ、そのいずれの場合も、S&P500や日経平均に連動するインデックスファンドを1本で持つよりはたぶん、いいのではないかと思います。









記事では「全世界推し」だけど、要するに、「アメリカ株式だけ」でも80〜85点ぐらいでおおむね正しい、ということ。
もちろん「全世界株式」なら、なおさらリスクは減少するからより良い、
あとはアレンジ的に「全世界3地域分散」などもいいかもしれない。
これらはいずれも近年のアメリカ株式の高パフォーマンスへの警戒があるとは思う。
どれを取るかはその人の投資スタンスによる。

ただ恐らく何十年ものスパンで見るとパフォーマンスはそう大して変わらないとは思う。
いつか「アメリカ株式」もパフォーマンスが落ちる時が来るはずなので。
いつかは当然知らんけど。