岸田政権、発足当初からこんなに低い支持率の政権は久しぶりじゃないか


岸田政権、発足当初から低い支持率の政権は久しぶりじゃないか









普通はある程度時間が経過するにつれて支持率が下がるのが普通なんだけど、当初からこんな不人気政権はあんまりないんじゃないの?


ただ個人投資家としてはやはりこの話題には触れておかないと。
もう散々話題になってる岸田首相の打ち出しているか「金融所得課税」


まぁこれだけで日経平均やTOPIXが連続9日下落してるわけでもなさそうだけど、たまたまかなり環境が悪い。


米国政府の債務上限問題や中国の不動産バブル崩壊リスク、エネルギー価格の高騰などで世界的にも株安の流れになってるから、安倍政権や菅政権の誕生時にみられた「ご祝儀相場」にはならなかったな。
そういうのも含めてこの人の運だから。


投資家としてはやっぱり気になるのでいちおうおさらい的に下記の記事。


以下は一部を抜粋。


一部の人だけがお金持ちになるのではなく、分配を通じて格差を縮める発想は、公益を重視する渋沢の思想に通じる。


ピケティ氏はこの問題を解決するための処方箋として、国際協調による資産課税の強化を訴えた。それは新自由主義を見直す世界的な潮流となった。バイデン米大統領は格差問題を重視する民主党左派の支持を得るねらいもあり、富裕層増税に動く。中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席も「共同富裕(みなが豊かになる)」を提起し、鄧小平氏の改革開放路線を転換しようとしている。


岸田首相の「令和版所得倍増」は大先輩である池田勇人元首相のようにうまくいくのか。あまりにも時代の状況が違いすぎる、との指摘は少なくない。




これってアメリカ的な「アニマルスピリット」ではなく、中華、共産よりだと思うけど。
いつから日本ってこんな風になった?って感じ。
本当に「金融所得課税30%」とか導入されたら、当然だけどその前にガッツリと株価下げるよね、こんなものじゃなく。
「売り逃げる層」がかなりいるでしょ。現行からだいたい10%も上がったら資産がそれこそ5億、10億あったらそれぞれ5000万円、1億円の違いになるわけだし。


今後のマーケットに関しては14日以降くらいから持ち直しそうな見方もあるみたいだが。



今回の日本株の反落は、国内要因以上に海外要因が大きいように思える。米長期金利の急ピッチでの上昇傾向、深刻化する米債務上限問題、中国では恒大集団の債務問題に加えて、電力危機が伝えられており、7─9月期の景気は下振れリスクに直撃されたようだ。


今後を展望すると、最大の国内政治イベントである衆院選を前には、メディア各社の9月世論調査では、野党各党の支持率がさらに低下している状況にある。海外情勢に一服感が出て、衆院選を無事に終えることができれば、岸田政権への懸念よりも、期待感が再び上回る展開を十分に想定できよう。


ただしこれは直近の話であって、目先は反発するんだろうけど、やはり、日経平均株価30,000円やTOPIX2000ポイントで浮かれていたけど、長期的には投資資金を入れる価値はあまりないよな。残念だけど。
とにかくこの頃の日本政府のやることなすこと「場違い感」がすごくなってる気がする。