アメリカ株式市場は「少し注意」のレポートを読んでみた


アメリカ株式市場は「少し注意」のレポートを読んでみた









ニッセイ基礎研究所のレポート



記事のポイントは下記

  • 投資家の米国株式への投資意欲は強いが、今後、米国株式は投資家にとって我慢が必要な展開になる場合もあるため、米国株式を投資する際は余裕を持った投資を心がけたい。
  • これまで米国株式は米国の金融政策・低金利と企業業績の急激な回復・拡大の2つの要因によって上昇が続いていたが、今後、この2つの要因とも消失する可能性がある。
  • 特に金融政策・低金利以上に企業業績の拡大鈍化は警戒すべきことだと考えているが、早ければこの秋以降に市場で企業業績の拡大鈍化が意識されるかもしれない。
  • 米国株式は9月に入って方向感が乏しい展開が続いているが、米国企業の業績拡大の鈍化を見越した動きであるならば、再び上昇基調に転じるのに時間がかかることも考えられる。














自分は大体10%ぐらいの調整はあるんじゃないの?という想定はしている。
S&P500で下値で400ぐらい、QQQで340ぐらいまでの下落はあるんじゃなかろうかという心持ちではある。









もちろん下落したからといってガチホ以外の選択肢は最初から無いけど。
さてこれから10月ぐらいまでどうなるか。