テーパータントラムでアメリカ株式市場は久しぶりの大幅下落


テーパータントラムでアメリカ株式市場は久しぶりの大幅下落










株価急落の原因はアメリカ長期国債の金利が急上昇したため、昨日9月28日のアメリカ株式市場は大幅に下落した。ダウは1.63%、S&P500は2%、ナスダックは2.83%の下落で久しぶりの大幅の下げ。
市場に徐々に小出しに情報を出しているから、今回はテーパータントラム(Taper Tantrum)は無いだろう、というのがコンセンサスだったけど、やっぱりそんな事なかったんだ。


下画像は自分が保有しているSPYとアメリカ長期債券ETFのTLTのチャート








本当に久しぶりに、どちらのETFも下落した。
やっぱり9月は株価下落するアノマリーが生きている。ほとんどお約束だから注意しておくのが賢明。
といっても特にやることは「ホールディング」だけなんだけど。


ただ、9月もあと2日で終わるから、次はこの大きめの下落が今月で終了するか来月10月も継続するかがキーポイントになると思う。