アメリカ長期国債ETF(TLT)の大幅下落に賭けている有名投資家がいる


アメリカ長期国債ETF(TLT)の大幅下落に賭けている有名投資家がいる










見逃せない記事があった。
自分のポートフォリオ(SPY+TLT)のいちばん大事な片側部分であるTLTに関する記事。
これはこれからどう推移していくか見もの。











世界的な金融危機の際に住宅バブル崩壊に賭ける投資で成功し、マイケル・ルイス氏のベストセラー「世紀の空売り」(原題:ザ・ビッグ・ショート)で有名になったマイケル・バーリ氏が、米国の長期国債相場が下落する方向に資金を投じている。
米国債利回りが上昇し、TLTの価格が下落すれば、利益が得られる。新型コロナウイルス・デルタ変異株の感染拡大懸念が投資家を米国債投資に駆り立てる中で、そのような動きは最近は起きていない。


ブルームバーグが実施した調査によると、年末の米10年債利回りは1-2%と見込まれ、予想中央値は1.6%となっており、バーリ氏の弱気見通しは、ウォール街ストラテジストの大部分の予測にほぼ沿っている。



下記の記事にした通り今月の1週目に、TLTの「長期のオプション」のコール売りでカバードコールして、ほとんど取引をしない損益図にしてある。




今回の記事のように、もし大幅に下落した場合は「ダイアゴナル」や「レシオ」にするなり色々オプション戦略はあるので、今まで通り、原資産のTLTを保有したままTLTの利息とオプションプレミアムを頂くことにしよう。


利回りに関しては、以前から自分も予想している通り「2.5%〜3.0%」くらいになるんだろうな。だから、記事にあるようにそれなりの下落はすると思う。