多様性やアニマルスピリットが株式市場にはある


多様性やアニマルスピリットが株式市場にはある










インデックスに投資する際によく議論になってる「アメリカ株式だけ」か「全世界」かというのがあるが、ここ10年間だけ切り取ってみるとアメリカが勝っていて差はけっこうあるが、もっと長期の30年とかで見ると、そう大差は無くなる。


しかも今後の30年間どうなるのかなんて当然分からないんだから。
だから自分としてはどっちでもいいんじゃない、というスタンス。
自分の場合は「SPY+TLT」の50/50の割合で保有して、カバードコール(コール売り)でオプションプレミアムを稼ぐスタンス。


ただし、全世界の中でやはりアメリカ株式市場が「多様性」や「ダイナミック」や「アニマルスピリット」は1番あるな、とは思っている。
例えば次のブルームバーグの記事。





マイケル・ルイス氏のベストセラー「世紀の空売り」で取り上げられ有名になったヘッジファンド投資家のマイケル・バーリ氏は、ウォール街のトップスターに狙いを定めている。


キャシー・ウッド氏が率いるアーク・インベストメント・マネジメントでは、旗艦ファンドのARKKが過去1年間で数十億ドルを集めてきたが、投資家の高値警戒とインフレ懸念が強まる中で勢いを維持するのに苦労している。








ただ、実際の投資家が取る正しいスタンスは、「ガチホしとけばいい」というのも、下のブルームバーグの記事からよく分かる。
記事にあるバリュエーションをどうこう考えて売買を頻繁にする必要なんて全く無し。
幅広く分散された「全世界株式」なり「アメリカ株式」を保有してればいい。