新型コロナウィルスのワクチン接種を様子見って意味不明過ぎる


新型コロナウィルスのワクチン接種を様子見って意味不明過ぎる










昨日のワクチン接種とワクチンパスポートに関する記事をアップしたら、本日のNHKの記事で一般的にはデータに弱いんだなぁと思った次第。
まさか、「ワクチンは製薬業界の陰謀」といった「陰謀論」を信じてる層も下記データの結果に入ってるかもしれんけど。


NHKより



新型コロナウイルスのワクチン接種について「様子をみたい」と答えた人が、20代や30代の女性ではおよそ40%、50代でも20%近くに上ることが、国際医療福祉大学の調査で分かりました。調査した専門家は、まずは重症化リスクの高い年代で接種を迷っている人に丁寧に説明することが重要だと指摘しています。


「様子をみたい」「接種したくない」理由として、すべての年代の女性で70%から80%が「副反応が心配だから」と回答していて、和田教授は「まずは重症化リスクの高い年代で、接種を迷っている人に働きかけ、診療の機会などもとらえて医師が丁寧に説明することが重要だ」と話しています。


まぁ20代と30代の女性の様子見は理解できるけど、男性女性問わず自分を含めた40代以降のオッサンとオバサンは「ワクチン接種による副反応のリスク」よりも「新型コロナウィルス感染リスク」」のほうが大きいんだけどね。


これが30代ともなるとチョット微妙になってきて、20代以下なら「様子見もありかな」って感じになるけど。だから40代以降は「ワクチン接種一択」だけどね。
そもそも世界的に、特にこの頃感染爆発しているアジア圏の中では日本はワクチン接種に恵まれている環境なのにわざわざ放棄する選択がさっぱり理解出来ない。


そもそもこのぐらいのデータは少し調べればすぐ出てくるのに、とにかくこの程度の「リスクリターンバランス」もざっくりと分からないのが「普通」なんだと思ったNHKの記事だった。


ワクチン情報は下記で閲覧可能