ワクチン接種とワクチンパスポートの情報ついて


ワクチン接種とワクチンパスポートの情報ついて











自分の場合、実際の接種自体がこれからだが、ゆくゆく(多分来年の秋以降ぐらい?)は海外にも行けるだろうから、それに関する「ワクチンパスポート」の現状。


基本的に実際の手続きはそれぞれの自治で行うので、必然的にワクチン接種自体が順調な自治体からこの「ワクチンパスポート」の発行の仕組みを整え次第、運用していくこととになりそう。厚労省の案内は下記




そして、そもそものワクチンに関する記事は下記のダイアモンドオンラインが良い。




  • 心筋炎は20代などの若年層に多い傾向でこれからの摂取状況で増えるかも
  • 副反応の症状は初回接種では、接種した部位辺りが筋肉痛のように痛んだり腫れたりする「局所反応」が中心。
  • 2回目になると発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、関節痛、吐き気、寒気など、「全身症状」が強く出る傾向
  • 他に副反応で有名なのは「モデルナ・アーム」
  • 上記の副反応の症状の多くは、接種当日の夜から始まり、たいてい24時間以内には症状は峠を越し、長くても2~3日で治まる。
  • アナフィラキシー(全身のかゆみ、じんましん、動悸や血圧低下など)の発生率はファイザーが上回る。
  • 重要なのは、ファイザー、モデルナともに重篤な症状はまれであるということ。
  • 新型コロナワクチンで「不妊になる」「ワクチンのmRNAが細胞のDNAに組み込まれる」といった怪しげなうわさは全くのデマ。


最後に記事の一部を引用。


中国製ワクチンの有効性は揺らいでいる。インドネシアでは接種完了者の間で感染が拡大し、シノバックの接種を受けた医療従事者が6月以降、130人以上死亡。ロシアでも、自国ワクチンの安全性が疑問視されて接種率が上がらないため、多くの地域で接種を義務化せざるを得なかった。


それらに比べれば、ファイザーやモデルナの信頼性は群を抜いている。先の通り重い副反応もごくまれで優劣はつけがたいし、健康な人なら接種を躊躇(ちゅうちょ)する理由にはならない。これは、日頃からさまざまな予防接種を積極的に行っている一臨床医としての実感でもある。





くだらん陰謀論が相変わらず流行ってるようだが冷静にデータや信頼できる記事を参考にしないと。
まぁ普通の投資家ならあんまいなさそうだけど。