【希望】テーパータントラムは余り気にしなくても大丈夫


【希望】テーパータントラムは余り気にしなくても大丈夫









本日はFOMC。
徐々に緩和縮小になるんだろうけど、それに伴う「テーパータントラム」による大幅下落は余り気にしなくても良さそうな件。

もちろん「リスク取り過ぎていない」ことが前提だが。


日経より



結論としては、

この先テーパリングが始まっても2014年のテーパリング時と同様、米国や日本の株価はファンダメンタルズに支えられ堅調な展開になると推察します。



ポイントは下記。

  • テーパリングの時期とその後の利上げ初期から中期までは、株価は堅調に推移して一時的な波乱はあっても連続的な下落はない。
  • 過去にFRBがテーパリングを行った2014年は、ダウが2013年末の1万6576ドルから2014年末の1万7823ドルへと7.5%上昇するなど堅調な展開。
  • また、長期金利(10年物国債利回り)は、同期間、3.03%から2.17%へ低下。
  • テーパリングよりも米国中心の世界景気の回復・拡大に市場の注目が集まるかどうかがむしろ大事な点。
  • そもそもFRBは景気の先行きに自信を持ったからこそテーパリングについて本格的に議論を始めている。












まぁ自分の場合は「SPY+TLT」を50/50で保有して、それぞれカバードコール(コール売り)してオプションプレミアムを稼いでいるスタンスだから盤石で特にやることもなく、常に静観なんだけどね。