楽天証券の【トウシル】の米国株投資戦略は初心者にも分かりやすい良記事


楽天証券の【トウシル】の米国株投資戦略は初心者にも分かりやすい良記事









楽天証券の「トウシル」の下記の記事は分かりやすくて、投資をこれから始める人にも大変分かりやすい内容でよくまとまっている。






トピックは以下

  • 米国株が上下動しながらも堅調を続ける理由
  • バフェット氏が愛妻に助言する米国株投資とは
  • 米国株に積立投資すると30年で6.5倍!
  • つみたてNISAで投資効率のいいファンドはどれ?















S&P500総収益指数は約30年で約23倍となり、世界株式や日本株式より優勢であったことがわかります。
バフェット氏が(奥様を含め)投資初心者にS&P500指数に連動するインデックスファンドを勧める理由は、こうした優れたパフォーマンスや米国株に対する長期的な成長期待があるとされます。


まぁ「全米」が過去30年では良かったから引き続き「全米」に投資するか。
それともこれからの30年間はその他エリアが伸びると思えば「全世界」に投資する。
そこらへんは個人の考え方によるが。

ただしいちばんないのは「日本株式だけ」という選択肢。グローバル化って言われてもう何年経ってるんだという話。









QUICK資産運用研究所は6月、「つみたてNISA」(積立型の少額投資非課税制度)の資金流入額上位の公募型投信を対象に、2021年5月までの3年間に毎月一定額を積立投資してきた場合の「投資効率」(リスクに対するリターン)を分析してランキングしました。
その結果、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」<愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式)>が首位となりました(6月10日付/日本経済新聞)。


過去3年間の結果だから、今からだったら「eMaxis slim S&P500」、「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」、記事の通りに「楽天・バンガード・ファンド(全米株式)」でも結果は大差ないでしょ。信託報酬の違いがあるけど自分のメイン証券会社も含めて決めればいいかと。