ワクチンパスポートが7/26からスタートだがアメリカ(特にハワイ)で優遇が欲しい


ワクチンパスポートが7/26からスタートだがアメリカ(特にハワイ)で優遇が欲しい









7月26日からワクチン接種証明書の申請が始まったが、それに関して日経に解説記事がある。




  • ワクチン証明書の記載例






  • ワクチン証明書の申請

①申請書
②パスポート
③接種券
④接種済証か接種記録書を用意し、市区町村の窓口への持参や郵送で申請。








思ったのは、まずは紙での申請と発行というのが、相変わらず日本のデジタル後進国を表している。
以下は記事より。


証明書の保有者が入国後の隔離免除などで優遇される国として緩和要件に外国の接種証明書を原則採用していない米国や中国、英国やアジアの多くの国は当面は対象から外れています。米国政府は連邦レベルでは証明書を導入しないとの方針です。州政府レベルでは推進する州がある一方で、禁じる州もあり対応が分かれています。


ただしワクチンパスポートで優遇されるのがEU諸国ってのが正直微妙。
というのも元々「アジア人差別」があるしコロナ禍以降の現在ではなおさら激しくなってるであろうことは容易に想像出来る。

だから恩恵を受けられるのがアメリカ(それも特にハワイ州)やアジア圏ならいいんだが、肝心のアメリカが採用していないのがイタイ。
まずは、アジア人への差別が無い「ハワイ」あたりにでも行こうと思ってるのだが。
優遇措置を導入するかもしれないので、今後の動向をチェックしていないと。


そしてアジア圏の状況は

タイは7月1日、プーケットで接種済みの旅行者には入国後の隔離義務を免除する措置を開始しました。観光客の体調と行動を同時に追えるウエアラブル端末「スマートリストバンド」も感染対策に投入しています。
インドネシアもバリ島で7月下旬の実施を計画しています。各国では変異ウイルスが広がっており、先行きには不透明な部分もあります。


感染再拡大を見る限り、アジア圏はチョット怪しくなってるのが現状。
下記の記事にもある通り、まだまだ先かもしれない。









バリのングラライ空港の国際線ターミナルも2年利用されていない状況らしい。