やはりサマーラリーが始まってる模様


やはりサマーラリーが始まってる模様









サマーラリーどころか2021年後半も上昇続きらしい。
資産増加するのはいいが、どこかで一服してそれなりに下落しないと、
かえっていきなり「ドカーン」とくるからなぁ。


ブルームバーグより。










景気回復や繰り越し需要が株高の支援要因に多くの投資のプロは地域別で欧州や日本を選好
ブラックロックやステート・ストリート・グローバル・マーケッツ、UBSアセット・マネジメント、JPモルガン・アセット・マネジメントなど運用各社は、年後半も株式相場が上昇を続けると予想している。また多くの投資家はより大きなリターンを求め、米国外に一段と目を向けている。


世界株の指標、MSCI・ACWI指数が今年既に12%上昇して過去最高値を更新したにもかかわらず、景気回復が継続する中で株式の魅力は抵抗しがたいものとなっている。一部の市場関係者は高いバリュエーション(株価評価)を踏まえ下落のリスクを警告しているものの、企業利益の急回復や強力な中央銀行の支援策で値上がりは続くと見込まれる。


株高の背後にある理由の一つは、株式ほど魅力的な資産が他にないことだ。先進国の国債利回りは低水準にとどまっているほか、信用スプレッドはここ10年余りの最低水準に縮小している。また、昨年のロックダウン(都市封鎖)を経て経済活動の再開が進む今、多くの繰り越し需要もさらなる押し上げ要因となる。


投資家は今後、全体的には、成長回復から最も恩恵を受ける見通しである景気循環株とバリュー株を選好。地域的には、こうした銘柄への高いエクスポージャーによる追い風が見込まれる欧州や、米国の株式相場に後れを取ってきた日本を選好していると、多くの投資のプロが明らかにした。



下も同じくブルームバーグより。




記事のポイント

  • 当局者はインフレの見通しに対し不透明感示す
  • 米国債よりMBSの購入を速く縮小させるかについては意見分かれる


昨日も書いたがそうは言っても、アメリカ長期債券30年物の金利が2.0%割れはあまりにも債券需要あり過ぎであるし、株式市場も楽観過ぎるけど。