【ロレックス暴騰気味】資産格差はこんなとこにも拡がっている


【ロレックス暴騰気味】資産格差はこんなとこにも拡がっている








ロレックスはモデルチェンジがあっても基本的なデザインは変えずに、実用性と耐久性を研究しトレンドに流されないから、時代を経ても変わらない価値を示し続けて、高い人気を築いてきた。
そのロレックスの並行輸入品がかなり高値更新しているらしい。
自分も転売目的で3本を所有しているので、今現在の値段を記録しておいた。


自分用にメモ。所有しているモデルの現在値。いずれもかなり値上がりしている。
3本の中で、以前からずっとロレックスでいちばん人気の「デイトナ」を100万円(正確には当時のドル円レートで99万円)で購入したのはダントツにお得だった。購入したのはリーマンショックの頃。

  • デイトナ 116520                                   315万円(平均値) 購入額 約100万円
  • GMTマスター2 116710BLNR               210万円(平均値) 購入額 約100万円
  • GMTマスター2 116710 LN                   165万円(平均値) 購入額 約100万円










日経の記事より。











スイスの高級腕時計「ロレックス」が高騰している。正規店では入手が困難な状況が続き、人気モデル「デイトナ」は並行輸入品が正規店の価格の2.5倍まで上昇した。スニーカーからウイスキーまで投資先を物色する投資家にとって、世界でブランドが認められ価値が下がりにくいロレックスは、一定の流動性もあり「実物資産」として魅力を放っている。


ロレックスは世界的に人気が高く、頑丈で防水性の高いケース、自動巻きといった機械式腕時計の歴史に輝く発明を残してきた。このうち、「明日に向って撃て!」などに出演した俳優ポール・ニューマンが愛用したことで知られる「デイトナ」は供給量が少なく、1990年代から入手が困難だった。まれに入荷した場合は百貨店の外商が得意客に回すことが多かった品物だ。



人気のモデル「デイトナ116500LN(黒文字盤)」の並行輸入品価格は、
21年6月4日時点で352万円で21年4月には最高値の405万円をつけた。
20年6月に比べ約90万円(36%)の値上がり。
ロレックスの公式HPの正規価格(138万7100円)の2.5倍の値段みたい。
12年ごろまでは100万円近辺で推移していたが、18年に入ると200万円を超える水準になっていた。


記事によると、足元ではコロナ禍で欧州の都市が相次いでロックダウンされて並行輸入業者の仕入れ先が業務を停止し、日本の輸入量が減ってきたのが原因らしい。
そして、「ニーズの強さに変わりはなく、しばらく高止まりだろう」という予想。


これは正しい見方だね。
というのも、高級時計のロレックス側は供給量を単純に増やすとブランド価値が毀損してしまうから。冒頭にも書いたが「ロレックスは基本的に値下がりしない」のが特徴。


記事にあったロレックスの各モデルの日々の値動きを確認することができる「腕時計投資.com」というサイトは下記。
この記事冒頭の値段はここでチェックした。




来年あたりに売却するか、あるいはもう少し引っ張るか、要検討事項だな。