日本のスマホは思い切って高齢者向けに特化してもいいかも


日本のスマホは思い切って高齢者向けに特化してもいいかも









もう今さら日本製のスマホではAppleのiPhoneとの差はソニーでも埋められないんだから、いっそのこと「高齢者向け」とかに特化した端末を出すのもアリじゃないのと思った件。



ソニーの新型スマホ「Xperia Ace II」が高齢者やスマホ初心者向けの低価格モデルになっていて、方向性としては結構いいかも。

事実、ターゲットについてソニーは、高齢者やスマートフォン初心者を挙げている。



基本機能もそれなりに充実している。


  • 指紋センサー(側面)
  • おサイフケータイ(FeliCa)
  • カバーガラスは「ゴリラガラス6」
  • IP68防水&防塵
  • RAMは4GB、ストレージ容量は64GB
  • 3.5mmオーディオジャックに対応
  • 本体サイズは140 x 69 x 8.9mm
  • 重量159g
  • カラーはブルー・ブラック・ホワイトの3色








特にいいなと思ったのは下記2点。



  • バッテリー容量が4500mAhで、ソニー独自の充電制御技術で3年使ってもバッテリーが劣化しにくい(充電の上限容量が購入時の80%を下回りにくい)仕様になってる。











  • 高齢者向けの機能として、文字サイズを拡大し簡単に操作できるモードを搭載。









ただし、プロセッサはMediaTekのHelio P35だからイマイチ。

しかし高齢者向けの端末と割り切れば、普段使いは「通話」「メッセージ」ぐらいなんだから十分かも。




なお扱いは、現状ドコモのみ。



ドコモオンラインショップ Xperia Ace II SO-41B