インフレ対策に有効な資産クラスであるアメリカ小型株とREITを検討


インフレ対策に有効な資産クラスであるアメリカ小型株とREITを検討










2020年のコロナショックから資産増加率が堅調なので、そろそろポートフォリオで少しずつ「インフレ対策」を検討している。

画像にある6%よりは低い割合での組み入れを検討中。



前回検討して取り入れたのは、ゴールド(金)のETF(GLD)。こちらをオプション取引(LEAPSオプションで変形スプレッド取引)でポートフォリオに少しだけ組み入れ、現在も当然取引は継続中で、「ほぼタダ株ならぬタダオプション」状態。



今回は、ポートフォリオのさらなる分散化を図るために少し調べてみた。



日経より。



米インフレは「一時的」なのか(重見吉徳)フィデリティ投信




資産運用について考えると、このように短期的に物価が加速する場合、下の図に示す通り、割安株式と成長株式にはほとんど差はないものの、小型株式や世界株式、米国リートが優位になります。










上記の図に示したインフレが加速する局面で高いリターンが得られやすい資産は、相対的に割安な資産であり、比較的安価にインフレ・ヘッジを行うことができます。










自分の取引スタイルとしては、これらインフレ対策の資産クラスは割合は一桁で十分なので、必然的に「オプション取引」になる。



当然そうなると長期投資としてのオプション取引なので「LEAPS」があることが必須となる。



調べた資産クラスと該当ETFは下記、ただしそもそもとしてオプションがあるETFが前提。



  • アメリカ小型株は、IJRとVB

  • アメリカ不動産は、VNQ

  • 全世界不動産(アメリカ除く)は、REET VNQI



取り入れるとしたら、

アメリカ小型株(IJR)とアメリカ不動産(VNQ)となりそう。

本当は、アメリカ不動産は商業不動産が多いREETを取引したいがLEAPSが無いためバンガードのVNQを選択。
















全世界不動産(アメリカ除く)は、LEAPSが無いので取引的にも手間的にも面倒なので除外。



ポートフォリオ内でオプションスプレッドで取り入れているゴールドETF(GLD)と同じように、どこかのタイミングで取り入れる予定。



これで着々とポートフォリオの分散化が図れる。

IJRとVNQはLEAPSもあるので、低コストで優位性のあるスプレッド取引が出来る。