簡単に出来る「インデックス積立投資」のパフォーマンスアップの方法


簡単に出来る「インデックス積立投資」のパフォーマンスアップの方法









ダイアモンドオンラインより。



インデックス型投信の積立投資で長期リターンをアップする「ひと手間」とは



記事のポイントは、


  • 大きく下落した時に追加で大きく購入する
  • そのための指標として、VIX指数を利用する。
  • VIXが40を超えた月の月末に追加投資分としてS&P500を買う。


たったこれだけで長期リターンのアップが出来る。

かなり再現性が高い手法だと思う。














詳細については記事を参照。

他にも、自分は下記の部分に納得。



理想的にはポートフォリオに株式インデックス投信と長期債券の双方を持ち、VIXが40を超えて買いシグナルになったときには、債券を売り、株式のポートフォリオを増やすのが良い。ただし、現下の米ドル長期債は10年物米国債でも非常に低い利回りになっていることが難点だ。




利回りの低さの補完と原資産の価格下落に対しては、原資産のETFを保有しながらオプション売り(カバードコール)をして全体での利回り向上と価格下落の度合いを縮めるって方法もある。

自分はこの方法。




また下記の説明も大いに納得。



最後に言い添えると、定額積立投資のよくある誤解として、株価が高いときは避けて、安くなってから始めた方が良いと思っている人がいるが、全くの誤解だ。定額積立投資は投資するタイミングのリスクを平準化するものであり、その長期のリターンは開始時点の株価の水準にはほとんど依存しない。



そのリターンの決定するのは、①投資期間の長さ、②投資期間中の株価の変動経路、③最終時点の株価水準だ。したがって、まとまった金額はないが、月々の所得から支出を差し引いた余裕資金があるなら、「今すぐ始める」というのが正解だ。