株式市場の調整は終了?


株式市場の調整は終了?









アメリカ株式市場の調整もそろそろ終わりなのかな?

長期金利の上昇も止まってほしいところ。



Diamond Onlineの記事より。



米国景気の年内「大リバウンド」が濃厚なこれだけの理由




ポイントは下記。



この先、米国のインフレや連邦財政が制御不能になるリスクは極めて低く、あり得る唯一のリスクは資産バブル。




米国の株価と住宅価格の上昇は、短期反落リスク大でも投資継続に利がある。

1年程度までの短期ではバブル的な要素が濃厚で、中規模の反落に対する警戒スタンスが妥当に思える。しかし、長期では米国株も日本株も上昇基調であり、株式投資の継続に利がある。




米国株価指数(S&P500)の反落の度合いを、小反落は直近の高値から10%前後(頻度で1年に平均1~2回)、中反落は同20%前後、大反落は同30%前後かそれ以上と大ざっぱに分けている。今の米国株式市場に各種のバブル的な要素を見ないで済ますことはできないが、当面の反落リスクはせいぜい中反落にとどまる可能性が高そうだと思っている。





そう考える理由は・・・



詳しくは記事を参照のこと。