FIREした者に嫉妬する「頭の悪い貧乏な年長者や老人」は哀れである。


 FIREした者に嫉妬する「頭の悪い貧乏な年長者や老人」は哀れである。









アメリカ株投資と同じでFIRE(Financial Independence, Retire Early)も徐々に浸透されてきているが、日本の場合はこういった人とチョット違う行動を取るとすぐ出る杭をたたく輩がいるのがどうしようもない面がある。



まぁ大抵こういう輩は貧乏な年長者という老人が多いんだが。

多様性って考え方も知らん人達ね。



下記の日経の記事は素晴らしい。



早期引退の夢「FIRE」したい人がいますべきこと 70歳リタイア時代の働き方(5)




目標は壮大ですが、アプローチそのものはおかしいことをいっているわけではありません。例えば、

・所得の最大化をはかるべく、仕事で年収を増やす方法を強く意識する

・支出の最小化をはかるべく、固定支出、日ごろの生活費を削減する

・収支差額を資産形成に回しリスクとリターンのバランスを意識しつつ高い利回りの確保を目指す

ということ自体はマネープランニングの王道そのものです。


そうなんだよなぁ。

FIREした層から見たら、上記項目は当たり前の姿勢ばかり。

逆にこんな事も考えず、まして実践しないから「組織にしがみついて生活費稼いで」いるんでしょ。そりゃ妬みたくなるわなぁwww。





あなたがもし本気でFIREを目指して、30歳代から50歳代前半まで週60時間労働をしたり、株式投資のために毎週10時間以上経済情報収集をしたりと本気でがんばったのなら、そのご褒美として人より5年あるいは10年早い引退をする権利を得て恥じることはありません。

(中略)

世の中にはとかく、年少者の成功を妬む輩がたくさんいますが、若い世代は気にせずFIREを目指して行動してみるといいでしょう。



ところで、FIREを成功させられないこともあります。思ったより資産形成がはかどらなかった場合、残念ながらアーリーリタイアメントを断念することもあるでしょう。

(中略)

あなたは「同じ年齢で引退する周囲の友人より、経済的豊かさを持ったリタイア」になるからです。結果として1億円をためられなかったとしても、同僚に数千万円の資産格差があれば、あなたのセカンドライフもより自由で豊かなものになってくるでしょう。

あるいは65歳、70歳になったとき、「プチFIRE」として5年早いリタイアをしてみるのもいいでしょう。会社にしがみつかずに気持ちよく引退するのは快感だと思います。



これもその通りだと思う。

その時に身についた姿勢や習慣は後々に生きていくからな。けっして無駄にはならないし、

そもそも圧倒的な多数派よりよっぽど資産持ってる状態だろうからね。

その後の選択肢の幅が拡がる。



とにかく、今の日本って政治もそうだしあらゆる分野で「ただいたずらに年だけ取って頭弱い貧乏な老人」が多すぎる。老害だらけ。