株式市場にとって1年で9月に次ぐ最悪の月の2月がスタート。


株式市場にとって1年で9月に次ぐ最悪の月の2月がスタート。










先週から不安定になって来た要因として、下記のような個人投資家集団とヘッジファンドの攻防がある。


これがもともとパフォーマンスが悪い2月にどこまで影響するか。

今月は追加投資のチャンスかも。




米株式市場にも分断の影 個人投資家SNS、ファンド標的










米国の株式市場が揺れている。主役は個人投資家だ。「敵」とみなしたファンドを倒そうという動きがSNS(交流サイト)を通じて急速に増幅し、一部の銘柄が乱高下する。SNSを起点に大きなうねりが生まれる底流には米国社会の分断がある。規制当局や議会も巻き込み、市場のあり方が問われている。



ファンドや個人の投機的な取引を放置すると、市場全体の混乱の引き金になりかねない。00年代のITバブル崩壊も一部銘柄の株価が実力以上に押し上げられたためだ。米株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は29日、前日比約10%高い33台と不安心理が高まった状態とされる20を上回っている。



開かれた自由な株式市場は、米国が世界中から投資マネーを集める原動力になっている。市場の秩序を保つための規制をどうするか、バイデン米大統領は分断の解消とともに挑まなければならない。






【米国市況】株反落、懸念続く-S&P500は週間で10月来の大幅安



29日の米株式相場は大幅反落。一部の個人投資家による取引が市場に大混乱を引き起こしているとの懸念が続く中、あらゆる業種が広範に売られた。新型コロナウイルスのワクチン配布見通しが不透明なことも意識された。






レディット上に新たな熱狂銘柄、株価1000%近く上昇-無名の石油会社



従業員5人だけ、日量70バレル生産のニュー・コンセプト・エナジー

ロビンフッドがゲームストップなど取引制限した日に注目集める






ヘッジファンドに人気の取引が再び奏功、過去最悪の日から一転



リテール(小口)投資家集団にとってうれしいことではないが、機関投資家を今週悩ませてきた全ての動きが28日に逆回転した。



ヘッジファンドが好む弱気の賭けには利益が出たし、ウォール街で最も嫌われていた銘柄はやっと急落した。アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなど疑問視されていた銘柄が大型株の上げを主導した。