生活防衛資金に公式は無く、自分のリスク許容度による


生活防衛資金に公式は無く、自分のリスク許容度による











昨日の記事の続き的な内容。



市場が好調な時にこそ用心しておく姿勢が賢明



投資する以前、というか投資しながらでも常に意識しておかなければいけないのが、

生活防衛資金の問題。



モトリーフールより。



生活防衛資金とは?どれだけ貯めておいた方がいいのか詳しく解説



記事では下記の記述。



大まかな目安としては、独身者なら月収の半年から一年分を生活防衛資金として溜めておきましょう。



夫か妻のどちらかだけが働いており子供が居ない場合は、生活防衛資金として月収の一年から一年半分を貯めましょう。光熱費や食費などの生活費が二人分のため、独身よりも増額しています。


まぁ人それぞれなのが本当のところ。

3ヵ月も有れば十分という人もいれば、最低1年分から2年分は取っておくなど。


自分の場合は、大体5年分を確保しておいたから、かなり保守的。

というよりも資産運用の面からすると、かなり資金効率は悪い。


昨年にその一部を「楽天・インデックス・バランスファンド(均等型)」に投資したが

まだかなりの割合が現金(普通預金)にある。


上記のバランスファンドだと比較的安定運用なので、急落時にまた追加投資をする予定。