国内ファンドの約50%が2020年はマイナスのパフォーマンスだった。原因は分散しなかったことによる


国内ファンドの約50%が2020年はマイナスのパフォーマンスだった。原因は分散しなかったことによる









S&P500やナスダックのファンドなりETFを保有しているだけでプラスになった昨年2020年だが、

国内のファンドの約半分がマイナスのパフォーマンスだった模様。



日経より。



2020年の投信運用、半分近くが損益マイナス







昨年損したファンドが半数弱? 分散しない難しさ

様々な投資対象、様々な運用方針で運用される投資信託を分析すると(20年11月末データ)、46%は昨年初からマイナスの運用成績だったそうです(2020年の投信運用、半分近くが損益マイナス)。



個別のアセットクラス(投資対象)へ運用したファンドはそうしたあおりをもろに受けます(うまくいくときは大幅上昇の可能性もありますが)。複数のアセットクラスへ投資するバランス型ファンドを活用すると、大きくマイナスになるリスクを和らげることができます。




無難にバランスファンドに投資をして、放置しておくのがいちばんかもしれない。

あとは次の解説のように「積み立て」で「ドルコスト平均法」を実践しておけば十分。


まぁ「ドルコスト平均法」が特段優れた手法ではないが、気分的には穏やかにいられるから一般的にはこれがベストな手法。




さらに積み立て投資を行うと(特に20年のマーケットのような値動きでは)効率的な運用結果を導き出します。難しいマーケット環境下において、個人投資家は「長期・積立・分散投資」を無理なく続けることがベターだと思います。