若い世代に投資が拡がってる模様〜リスクを取らない行為は、逆に後々リスクが増大する行為


若い世代に投資が拡がってる模様〜リスクを取らない行為は、逆に後々リスクが増大する行為










昨年話題の「老後資金2000万円問題」などもあり、コロナショックを契機として資産運用はじわりと拡がっている模様。




日経の記事より。



コロナ禍が背中を押した資産形成(野尻哲史)人生100年こわくない・資産活用で笑おう



枠内は記事より。



4割弱の人が収入減に見舞われ、その半分が資産に手を付けたのだから、その影響はじわじわと投資行動に悪影響をもたらすかもしれない。しかし、20~30代で「資産運用の重要性に気が付いた」人が多かったことは、「投資=目的を達成する手段」との理解が若い世代に広がっていることを想起させ、期待できる。



若い世代に投資が徐々に拡がっているのは良い傾向。





コロナ禍で生活が大変になっているにもかかわらず、15年から続く投資家比率の上昇傾向は続いた。いや、むしろコロナ禍だからこそ、資産形成の重要性が意識されたのかもしれない。



国が何とかしてくれるとかという時代ではないからな。



投資は面倒くさい、よく分からない、損しそうだから等の理由で全く投資をしないのは、

逆に将来リスクが増大する行為。機会損失でもある。



そもそも国の年金運用自体が国際株式&国際債券も組み入れたポートフォリオなんだから、

どっちにしても知らず知らずに関わっているのが現状。



20〜30代のうちになるべく多く株式投資(インデックス運用がベスト)をして、

あとはひたすら給料のなるべく多くを継続して積み立てておけば、2000〜3000万円くらいは60代にはラクラク貯まってるからね。