低金利下だからこそ資産運用は必要


低金利下だからこそ資産運用は必要












日経の記事より。


終わり見えぬ「金利なき世界」 個人に老後の自助迫る











色枠内は記事より。


金利なき世界は長引く可能性が高く、企業だけでなく会社員も年金の将来設計について見つめ直す必要に迫られる。



先進国を中心に、「ニューノーマル」と呼ばれる世界的な低成長・低物価・低金利はコロナ禍前からまん延していた。今後、コロナ禍が収まったとしても、金融引き締めに転じるのは容易でないとの見方が大勢だ。





今やアメリカ国債10年ものの利回りですら高金利に見えてしまう異常な低金利、というかマイナス金利が各国で通常状態。




会社員が金利なき世界で安定した老後生活を得るにはどうすればいいのか。


〜〜〜途中の記述は省略〜〜〜


従業員が積極的に資産運用の知識を高める努力が欠かせないと指摘する。




老後資産を築くために国債などの安全資産と株式などのリスク資産をどう組み合わせるか。「お金の話は難しいから」と背を向けてばかりいられない時代に入ったことだけは間違いない





もう10年以上前(もっと前かも)から「自助努力」の時代だったし、ある程度資産運用をしていたら、

昨年の「年金2000万円不足問題」なんて、何を今さら感満載の話題だっただろうし。



コロナがある程度収まり平穏な日常生活が戻った後は、これまで以上に格差が拡がるのは必然だし、確定的だな。




ほとんどの人は、「インデックスファンド(株式)」か面倒なら「バランスファンド」だけで十分だと思う。



ただそこに踏み出すことが出来るかが将来を分けることになる。