日経でオプションの説明は珍しい


日経でオプションの説明は珍しい





日経でオプションの説明は珍しい。

といっても、ホントにさわりぐらいの説明だけど。



コール・プット… オプション取引のイロハを学ぼう









枠内はいずれも記事引用。


オプションを手掛ける多くの投資家はコールもしくはプットを単独で活用している。だが、コールとプットを組み合わせる戦略もある。




コールでもプットでも単独で利用しているのは、かなり強気なポジション。

自分は絶対に取らないポジション。

必ずスプレッド、と決めている。






●どうやって使う? → 市場の「体温計」としての活用も



コールは相場上昇が見込まれるときに売買が活発になりやすく、逆に、相場下落を予想する投資家が多いとプットの取引が活発になる。この傾向を利用したのがPCRで、数字が小さいほど市場が相場の先行きに強気なことを示す。PCRは14日に1.7台と6カ月ぶりの低水準に低下した。





プットコールレシオを利用したオプション取引は優位性は無いと言われているが、

「体温計」としての役割はある程度あるとは思う。



また、例のSBGやロビンフッダーのGAFAMを利用した取引の説明もある。








 「尻尾が犬を振り回す」事態も



8月の株高局面では、オプション価格を基に算出する変動率指数「VIX」が同時に上昇するという事態が起きた。「VIXは株安に備えてプットオプションが買われることによって上昇することが多いため、反比例の関係になる。株価とVIXが同時に上がるのは極めて珍しい現象」(インベストメントLabの宇根尚秀代表取締役)だ。それだけ8月のコール取引の活発さが特殊な事例だったと言える。





「オプションだけ」で、株式と同じ損益図を作れるのが優位性、だと思う。

「株式だけ」で、オプションと同じ損益図は作れないから。



つまり、「オプション」は株式の代わりになるが、「株式」はオプションの代わりにはならない、というのがオプション取引の利点。