アメリカ大統領選挙・自分の予想

アメリカ大統領選挙・自分の予想







市場はすっかり「バイデン候補」の当選で決め打ちっぽい雰囲気だけど、

自分は「トランプ候補」が再選を果たす予想。



アングル:市場「バイデン決め打ち」にリスク、16年の再燃警戒も






11月3日の米大統領選投票日まであと1週間余りとなった今、民主党候補バイデン前副大統領のトランプ大統領に対する支持率の優位がわずかに縮小している。その意味で投資家が、バイデン氏が明確な勝利を収めるといささか過信しているきらいもありそうだ。



スケハナ・ファイナンシャル・グループのデリバティブ戦略共同責任者クリストファー・マーフィー氏の計算では、選挙が想定外の結果になれば、同ETFは上下どちらにも1日当たり最大で11%振れてもおかしくないことがオプション価格から読み取れる。


マーフィー氏は、ハイテク株の比重が大きいインベスコQQQトラスト・シリーズ1ETFQQQ.Pと、S&P総合500種に追随するSPDRのETFSPY.Pも、約3-4%の変動があり得るとみている。


もし大統領選後に混乱が生じるか、どちらの候補が勝ったかはっきりしない場合は、市場の不安定な状況がより長引きそうだ。00年の大統領選でフロリダ州の開票結果を巡り、共和党のジョージ・W・ブッシュ氏(子)と民主党のアル・ゴア氏が争った局面でも、連邦最高裁が再集計の停止を命じるまでにS&P総合500種が一時10%下がる事態になった。


ニューバーガー・バーマン・グループのジョセフ・アマート社長兼最高投資責任者は、そうした不透明感が漂う状況では、今年のS&P500の戻りを主にけん引してきたハイテク株やモメンタム株が打撃を受けかねないと警戒する。


アマート氏は「選挙後の混乱でリスクオフの環境が生まれれば、恐らくそれまで値動きが最も良かった銘柄の足場がもろくなる。リスクオフのシナリオにおいては、それまで真っ先に大きく値上がりしていた銘柄ほど売られるケースが多々ある」と述べた。






「トランプ候補」が買ってもマーケットは荒れない、と追加で予想しとく。

どっちかはっきりしないケースは、間違いなく荒れると思う。

それこそ「不確実性」だから。



はたしてどうなるか。