コロナショックで資産格差が激しくなる


コロナショックで資産格差が激しくなる






日経の記事より。


コロナ下、広がる米国株投資 手数料下げ・スマホ活用


新型コロナウィルスは全然収束していない、というかアメリカやるヨーロッパは第二波に見舞われているが、今回のパンデミックは資産格差が拡がるのは確実という話。


要点は下記。

  • 現物株への投資が拡大

個人投資家は大型IT株が主力の米国株投資へコロナを機に加速。


  • 整う投資環境

海外株の場合、証券会社ごとに銘柄数、対象国、スマホの専用アプリでの対応などに違いがある。


  • 乱高下のリスクも

米主要株価指数は、上昇ピッチが速かっただけに、1~2カ月は調整が続く可能性があり、11月に控える米大統領選も波乱要素になる。



枠内は記事より。


「投資する海外株はコロナ相場で一極集中したハイテク業種に絞らず、分散すべきだ」と話すのはファイナンシャルプランナー(FP)で資産運用アドバイザーの尾藤峰男氏。自社株買いや連続増配など株主還元策を銘柄選びで考慮すべき点の一つに挙げる。



これだけ投資環境が整っているんだから、あとは情報収集などの最低限の努力だけ。
やるもやらないのも自己責任だが。

自分は面倒なので、ずっとシンプルに「VTI+QQQ+TLT」。
これらにカバードコールくらい。

一旦はまた上昇が続くかもしれない雰囲気だが、季節的には下落と思っている。
さてどうなるか。