インデックス運用はまだマイナーなのか?


インデックス運用はまだマイナーなのか? 






日経の記事より。

画像のファンドを「資金流入」と「純資産高」の点で見ると、

米国成長株
毎月分配型

の二つが人気。


ネット証券での人気ファンドとは結果がかなり違う。
たぶん、ネット証券を利用している時点で、コスト意識が高いのかもしれない。


その中で「emaxis slim 米国株式」が6位に入ってるのは、なかなか検討しているのかな。


ただ「純資産高」では毎月分配型が圧倒的に集めている。
いまだに人気なんだな。


まぁ、高齢世代には人気なのは何となく理解できる。
資産運用的には合理的ではないけど。


しかし、信託報酬が1%以上がゴロゴロしてるのはスゴイ。
逆に「emaxis slim 米国株式」の低い信託報酬が際立っている。


20代などの若年層や30代以降の中年層はコストに敏感で上記で人気のファンドをメインにはしてないと思うけど。


ネット証券とは違い、総合(店舗)証券も含めると、「インデックスファンド」や「ETF」はいまだにマイナーな存在なのかな。