海外での「パパ活」という名の「売春」に思った事


海外での「パパ活」という名の「売春」に思った事 





はじめての「エンタメ系」の記事。

ベトナムはタイと同じく旅行でよく行く好きな国の一つ。
どちらも物価が安く、料理も美味しいというのも共通点。

今回はどこの国でも同じという、海外での「パパ活」という名の「売春」の話。


枠内は、上記の記事より引用。


不健全で変態な「パパ」も多いが、娘になることを受け入れる女性たちもたいがい「化け狐(妖狐)」なのだ。


まぁ大体、男も女も自分をよく見せたがるから。




多くのシュガーダディーが若い学生の女の子を求めているため、秘密のグループにも「貧しい学生。良い子。援助してくれるパパが必要です」という女性の書き込みがあふれている。しかし実際には、本物の学生のシュガーベイビーは多くない。学生を偽ってパパを探している女性の多くは売春婦や別の職業で、中には工場労働者もいる。


たぶん田舎からホーチミンやハノイに上京して、生活が苦しい子やプロがほとんどでしょ。地方と都市の貧富の差が激しいのは、タイなど成長しているアジア圏の国はどこも同じ状況だろうね。


大体、日本から海外(特にベトナムやタイなどの物価の安いエリア)まで行って女を買ってる男なんてのは、「モテない、もしくはモテなかった男」でしょ。


まぁそれでも、「ヤル」のが目的でベトナムやタイに行くのは、まだ分かる。
いちばん「アホ」なのは、日本のキャバ嬢やホステスなんかに金使ってる奴だよな。
ぶっちゃっけ「ヤレない」のに、金だけ巻き上げられてるんだから。


たぶん日本だけだろう、
金払って「夜の女と酒を飲んで会話してるだけで大金使ってる」なんて。
海外で女に金渡したら、「どういう事」なのかは、皆んな承知してるだろう、普通。
「高い酒と高いつまみや料理で会話だけ」なんて考えられないよ。


まして、このコロナ禍でも日本で熱心に通ってる層がいるのは、ある意味すごい。
自分はこんな事に一銭も使う気なんかないわ。金も時間ももったいない。
そもそも、「三密」の極みだろう。


ちなみに、ベトナムでは、



売春防止法では、売春・買春・仲介を行った違反者は刑事罰の対象となり、少なくとも6か月から3年の禁固刑を受けることになる。また、相手が18歳未満だった場合は少なくとも1年から5年の禁固刑、さらに複数回または複数人と関係を持った場合は最長で15年の禁固刑となる。 


だそう。


「パパ活」だろうが「援交」だろうが、結局「売春」。
言い方を軽くしても実態は同じ。