9/3 久々に調整。S&P500は3.5%、Nasdaqは約5%ダウン


久々に調整。

S&P500は3.5%、Nasdaqは約5%ダウン 






何ヶ月ぶりにアメリカ市場が調整したので記録しておく。

ちょうど、8/31の月曜日にオプション取引でブルコールスプレッドから変形レシオスプレッドにして、連続上昇に弱いポジションにした。
にもかかわらず、上昇続きで少し損失になってたので、ホッとした。





上記の記事にある通り、VIXが上昇してるのに、いずれの指数も上昇が続いていて、
「何か変な感じ」感はあった。

だから、変形レシオスプレッドにした、というのがある。





上記の記事記載にある、満期日近くのオプション取引は、買い売り関係なく単なる「ギャンブル」。







株価の調整は突然訪れたが、ウェルズ・ファーゴ・インベストメントのシニア世界市場ストラテジスト、サミーア・サマナ氏は、大型テクノロジー銘柄がいかに「混雑した取引」になっていたかを考えれば、むしろ遅過ぎた感があると指摘。また、レーバーデーの連休明けには市場の注目が11月の米大統領選に移る公算が大きいため、トレーダーがリスク回避のポジション整理に動いているようだとも語った。 



以前から記事にも度々書いてたけど、特にナスダックの上昇が凄いので、
どこかで調整は来ると思っていた。

さて、ここから更に10%の下落が来るとの予想もあるが、どうなるか?




アメリカ市場は、さらに上昇が続いていくと思っているので、このぐらいの下落は必要かもしれない。一旦、それなりの調整は必要。