【定点観測_炭鉱のカナリア】VIX,JNK,ARKK,TSLA


【定点観測_炭鉱のカナリア】VIX,JNK,ARKK,TSLA

  1. CBOE Volatility Index   →   20以下ではなく不安定
  2. JNK (ETF)    →   資金流入無し、高価格帯購入多い
  3. ARK (ETF)    →   資金流入続く、高価格帯購入多い
  4. TESLA,Inc.    →   資金流入続く


昨日の記事で「ARKK」や「TSLA」は、ちょっと注意しておこうという内容を書いたのをきっかけに、月曜日か金曜日にこの【定点観測シリーズ】をアップすることにした。
「大幅な資金流入、流出」や「購入価格帯」のチェックが目的。
とりあえず今回は月曜日に。


なお趣旨としては、原資産は永久保有が基本なので、長期保有資産ではなく、
どちらかというとオプション取引への利用。


  • 炭鉱のカナリア


的な感じ。



CBOE Volatility Index

ずっと低下傾向が続くが、VIXは突如、上昇するから、
安心の目安は、20以下。
まだ市場は不安定な状態と捉えている。





SPDR Bloomberg Barkleys High Yield Bond Index ETF

大幅な資金流入は見られない。
むしろ現在は、資金流入は枯れ気味。
購入単価は割と高い価格帯が多い。





ARK Innovation ETF

2020年から、特に3月の回復後から資金流入が続いている状況。
購入単価は高い価格帯が多い。






TESLA,Inc.

こちらも同じく、2020年から、特に特に3月の回復後から資金流入が続いている状況。
上のARKK(ETF)の組み入れ銘柄トップだから、ほとんど流れは同じ。
購入単価はARKKに比べると低い価格帯が多い。