SBI証券&SBIネオモバイル証券と三井住友グループが提携



SBI証券&SBIネオモバイル証券と三井住友グループが提携 
  • SBI証券と三井住友カードが提携、Vポイントで投資可能に。
  • 三井住友銀行がSBI証券顧客の相続ニーズを補完。
  • 三井住友銀行がSBIネオモバイル証券顧客の借入ニーズを補完。





特に嬉しいのは、Vポイント投資とそれに関わる半ば死蔵クレカの絡み。
海外旅行保険で三井住友カードには、少し特殊な海外旅行保険付帯のクレカがある。

三井住友カードは年会費無料の基準を変えたから、
そのクレカ年会費を無料にするのに、これは使えるサービスだな。





SBI証券と三井住友カードが提携、Vポイントで投資可能に。


発表された内容は下記。2021年2月以降、順次以下のサービスの開始を予定。


・SBI証券の投信積立サービスにおける三井住友カードのクレジットカード決済
(還元率0.5%)

・三井住友カードアプリ上でのSBI証券総合口座情報の表示

・Vポイント1ポイント=1円として、SBI証券の投資信託の買付ができる

・投資信託保有残高に応じてVポイントを付与

付与率はカード利用金額の合計200円(消費税含む)ごとに1ポイント(1円相当)


既存SBI証券顧客へのVポイントによる投信買付と投信保有残高に対するVポイント付与未定だけど、楽天証券への対抗として、恐らくこれも可能になると思う。









 三井住友銀行がSBI証券顧客の相続ニーズを補完。


発表された内容は下記。
  
SBI証券の顧客に三井住友銀行の相続関連サービスを紹介。
三井住友銀行の店頭などで相続に関する相談できるようにする。
両社間の入出金機能の強化も検討し、円滑な資産承継をサポート。


これは、入出金機能の強化については、逆に住信SBIの改悪をしないでもらいたいね。




 三井住友銀行がSBIネオモバイル証券顧客の借入ニーズを補完。


こちらの内容は下記。

SBIネオモバイル証券の顧客に対しては、外貨預金など幅広い資産形成ニーズに
対応できる商品を三井住友銀行が案内する。
逆に、三井住友銀行の顧客に対しては、Tポイントを使って国内株式取引などが
できるSBIネオモバイル証券の「ネオモバ」を紹介する。

またSBIネオモバイル証券の顧客に対して、三井住友銀行のファイナンス商品を
紹介。若年層の日常生活で発生する借入ニーズに対応するという。


これは特に感想無し。もともとSBIネオモバイルは使ってないし。



なお、元記事は下記。


株式会社SBI証券と三井住友カード株式会社による 「新たな資産運用サービス」の提供に関するお知らせ


三井住友とSBIが提携詳細を公表


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