あぶく銭なんてものは存在しない。お金に色を付けることの不合理さ。〜 Irrationality



あぶく銭なんてのは無い。お金に色を付けることの不合理さ。 
〜 Irrationality






入ってくるお金は、全部同じと捉えなければいけない。
「宝くじの当選金」「給料」「税金の還付金」「給付金」「投資の利益」など。
「宝くじ」なんて買った事は一度もないけど。

要するに、「あぶく銭」なんてものは、存在しない。
あるのは、自分の頭の中の「お金の色分け」だけ。


普通、リタイアなりセミリタイアをする人間は、
あんまこういう思考にはならないでしょ。

でなきゃ、リタイア出来ないしな。
逆にしてたら、いつか早晩行き詰まる。

しかし、一般的には違うみたいで、

例えば、「宝くじ当選」は、
どこの国でもお決まりの「高額当選→いずれは元の生活に戻る」パターンだな。

ベトナムでも、



アメリカでも、



(以下は記事内の文章)

米宝くじ「パワーボール」で、賞金が米国史上3番目に高い額となる7億6800万ドル(約859億4000万円)の当たりくじを手にした24歳の男性が23日、当選の喜びを語った。

7億6800万ドルは、29年にわたり毎年分割で賞金を受け取った場合の金額。パワーボールによると、ジャックポット(大当たり)の賞金の受け取り方法には29年の分割または一括の2種類がある。フランコさんは現金による一括での受け取りを選び、この場合の額は税引き前で約4億7700万ドル(約533億7600万円)となる。

(以上、記事内の文章)


この記事でビックリしたのは、

「なぜ分割で受け取らないの?」ってこと。

分割で受け取らない理由が分からない。

一括受領 → 株式投資、なら合理的だけど、
こういう層は、一括で受け取って、ほとんど全額を株式投資する、とかじゃないでしょ。
単なる散財 → 以前の生活もしくはそれ以下、のお決まりパターンでしょ。

投資でも今は、QQQなどの「グロース系」が有利だけど。
それは、たまたまVTIにQQQをくみあわせていただけの話。
「バリュー系」が有利な局面もあるしね。

自分も気を付けないと思った次第。


という事で、

オプション投資の利益分は、リバランスのために原資産のTLTに全額投資を昨日実行した。
これで、「VTI+QQQ」と「TLT」の割合が、50:50になった。


やっと美しいポートフォリオに戻った。淡々と自分の安心するバランスを保つだけ。



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