いちばん保守的&安心な運用は「VT+BNDW」である



いちばん保守的&安心な運用は「VT+BNDW」である 



下の画像は、

  •  Vanguard Total Bond ETF (BND)
  • Vanguard International Bond ETF ( BNDX)

にいっぺんに一つのETFで投資が済む


  • Vanguard Total World Bond ETF ( BNDW )








枠内は記事の引用。

ものすごくざっくりいうと、世界景気の流れの中で米国株に代表される先進国株と新興国株とは光があたる時期が入れ替わる。コロナ問題もあり現在の米国株の上昇はずっと続くようにもみえる。でもみんながそう思っていれば余計に、ITバブル後のような停滞期が訪れないとは限らない。今の米国の株価純資産倍率(PBR)などの指標は他地域よりだいぶ割高だ。







たしか、2010年くらいから「グロース相場」だったと思う。
その辺りからQQQやFDNを保有していて、途中何回か下落を繰り返しながら、
大きく上昇してきた。
「バリュー相場」ってあんまり印象がないんだよな。


枠内は記事の引用。

投資の大原則はやはり幅広い分散。確かに米国株の強さは目立つけど、新興国も含めた全世界や先進国全体への投資もやはり重要だと思うよ。例えば全世界株指数で代表的な「MSCI ACWI」指数に連動する投信の構成比は、時価総額に応じて米国が約6割で新興国が1割強。米国株も新興国株も両方持てる安心感はある。






たしかに、株式も債券もグローバルに分散するのがベスト。

なんだけど、
自分の場合はしばらく(この先5〜6年)は、株式も債券もアメリカ中心でいいかな、と思っている。

そもそも、株式(VTI+QQQ)、債券(TLT)をそれぞれ50%ずつの「保守的なポートフォリオ」にしてる。

グローバル分散の場合は、

  • VT+BNDW
で完全放置という形だろうな。

本当は、グローバル債券の長期債ETFがあるといいんだけど。