本当に60歳すぎてまで働きたいのか?



本当に60歳すぎてまで働きたいのか?


  • 「働かなければ生活出来ない」のを「働きたい」と嘘ぶいていてはいけない。
  • 今まで以上に、お金のことを考えてきたか否かで将来が全く違ったものになる。



今日から3連休なんだ。
毎日のんびり過ごしてるから曜日の感覚が、すっかり無くなった。


【図解・社会】世論調査・何歳まで仕事をしたいか


上記の記事だと、内閣府の調査で、 

  • 61〜65歳までが、約31%
  • 66〜70歳までが、約22%

で、このぐらいまで働きたいのが約半数もいる。


まぁ流石に、71〜75歳までが、約9%は悪い冗談もいいとこだけど。
 健康寿命って、知ってるのかね?


65歳過ぎて定年退職後に再雇用の契約を結んで 、70歳ぐらいまで働くの?

年金を繰下げ受給にしながら働いて、「繰下げ受給で将来の受取額が増えた!」って、 喜んで?


いやいや、そんな働いても、健康寿命は大体70歳半ばぐらいだから、
働くの辞めた途端に、たぶん身体のあちこちに不具合が発生するよね。


まぁでも、そういう層は、 

  • 働いている間によく考えて行動しなかったツケが回ってきただけのことなんだけど。



今まで以上に、今後は、

お金のことを前もって考えて「行動を起こしてきたか」「行動してこなかった」で、 格差が拡がっていくね。




そもそも60歳や70歳ぐらいまで働きたいと言ってる「日本」という国は、 下記の記事にあるような諸外国の人から見たら、 「働きたくない国」なんだけどね。


日本が「駐在員の住みたくない国」に堕ちた屈辱



賃金」「労働時間」「子育て」全ての項目で低水準。アジア圏のタイやベトナムよりも下位。




日本は、「空気を読む」とか「忖度」とかやってるから、外の世界から相手にされなくなってるよね。