FXでは資産形成は出来ない




FXでは資産形成は出来ない




今日読んだ記事。

(東洋経済Onlineより) 投資で外貨を持つことがほとんど無意味な理由

前から思ってたけど、何でFXって流行ってるのか、よく分からん。
FXなんて、よくこんな市場で「資産を増やそう」「資産を増やせる」と思ってるのかね。

  • 24時間開いているマーケットから休み無し。ストレス溜まる。
  • 為替によって差はあるけど、「ゼロ」にはならないし、逆に「無限」にもならないから、要はレンジに限りあるから、そこで儲けるには「レバレッジ」をかけなければ資産は増えない。
  • レバレッジなんて「良い時」はいいけど、「悪い時」は一発で退場、死ぬだけ。


最も大事なのは、これ。



  • そもそも「外貨」という「通貨」を所有していてもしょうがないよね。やってるの単なる「通貨と通貨の交換」。
  • 資産クラスとして「株式」「債券」「現金」 があって「単なる海外の現金」 資産を増やすなら「外国の株式」を所有しないと。
  • 逆に言えば、「外国の株式」を所有してれば、「外貨」を持ってるのと同じ。当たり前。




上記の記事にもこのような記述が。

外貨を持つこと」と「外国資産を持つこと」は違う


さすがプロ。簡潔。




結論から言えば、これらに投資をするのはほとんど意味がないと言ってもいいと思います。外貨建て資産で投資してもいいのは一部の外国株式や海外不動産ぐらいのものでしょう。


本当これ。
自分は「海外」の「不動産」は所有する気ないけど。手間に対するコストの観点から。





 一方で海外の株式投資については情報を集めたり投資判断をしたりするのが難しいのもまた事実です。したがって、自分で銘柄を選ぶのが面倒であれば、海外のETF(上場投資信託)などを購入するという方法もあります。


以前、FXやってる人と話した時、びっくりしたのが、「海外の株式」や「日本の株式」は、株式自体に「馴染みがない」から、「馴染みのある通貨」の取引をしてるって言ったこと。

どんだけ情弱だよ...って思ったよ。
ネットでちょっと調べるなり、しっかりした本読めばいいのに。


市場での勝者はほんの一部だけ。
それは、たぶんオレじゃない、と思わないと。



上記の記事では他にも「高金利通貨、債券」への注意も。


記事内にあったこの著者の本読んでみるか。図書館で予約しよう。
下はアフィリエイト無し。


わかりやすいにもホドがある!今さら人には聞けないけどとっても知りたい 投資とお金のはなし