早期リタイアを目指すなら「皆と同じ」思考では無理



早期リタイアを目指すなら「皆と同じ」思考では無理




(IT mediaビジネスより)
若い人ほど早くリタイアしたい 日本人の退職準備は楽観的








たまにこういう記事を見かけるが、
少し違和感を感じる点がある。


それは、

「甘く考え過ぎ」



詳しく書くと、


そもそも大前提として、セミリタイアや早期リタイアという生き方は、
「大多数とは違う生き方」を選ぶという意識、というか決意が無いと、
セミリタイアなり早期リタイアは、出来ない。


という事。





  • 「皆と同じように」車を購入して、
  • 「皆と同じように」お盆や年末年始に旅行に行き、
  • 「皆と同じように」ローン組んで持ち家購入して、
  • 「皆と同じように」子供を生んで育てていく。


こんな状態で、
「皆とは違う」セミリタイアや早期リタイアを目指そうとするのは、
そもそもスタート時から、間違えてる。


収入如何では、いつかはできるかもしれないが、
そもそも思考自体が「皆と同じ」で安心する思考だから、


たぶん、セミリタイアや早期リタイアできても、
早晩、悩み出したりするかもね。




   「皆と同じ」でいいのは、せいぜい「インデックス投資」ぐらい。


これだって、昨今は広がりを見せてきたけど圧倒的には、「日本株式市場の個別銘柄取引」が大多数でしょ。


ちなみに、
セミリタイアは今回のコロナ禍のような状況下では、
「働きたいけど募集が無い」等のリスクがある。


リスクを甘めに見積もって、資産不足分を

「バイトで稼ぐ」
「Uber Eatsで稼ぐ」
「ブログで稼ぐ」
「Youtubeで稼ぐ」

こういう状態では、上記に挙げたすべては、外部環境に依存してるから厳しいね。



      要は、存分に「資産のバッファー」を持ってないとね。



下のリンクはアフィリエイトなし。
参考になるかは不明だけど。


本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法