投稿

海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2023.02. 1st week

イメージ
  海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2023.02. 1st  week 保有しているETF(SPY)に対する、ナスダック(QQQ)、全世界(VT)、欧州(VGK)、新興国ETF(VWO)との比較。 保有ETF(SPY)および(VT,VGK,VWOとの比較)5days & 1month 5日ベースは、ナスダック指数とS&P500が強かった。 1ヵ月ベースは、ナスダックが強く、新興国を除くといずれの指数も大差なく好調だった。 セクター間の状況 ( 5days & 1month ) 5日ベースでは、グロース系のXLCとXLK が強く、XLEが弱かった。 1ヵ月ベースでは、グロース系のXLK、XLY、XLCが強く、ディフェンシブ系のXLP、XLUが弱い。 アメリカ株式の 1月の動きは堅調だったので、2月にどうなるかに注視したい。

Portfolio - 2023.02. 1st week

イメージ
Portfolio - 2023.02. 1st week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    2.81 % up     9.01 % up     13.53 % up    -5.12 % down      -18.91 % down    概況 今週の取引はなし。 アメリカ株式市場の指数は金曜日には失速したが週間ベースでは順調に上昇して終了した。 アメリカ長期国債30年物の利回りは3.633 %から3.627%へとわずかに下落した。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較)  今週は以上。

Main Portfolio - Performance - YTD (2023.01. 4th week)

イメージ
  Main Portfolio - Performance - YTD (2023.01 . 4th week) メジャーどころの株式ETFであるSPY、EFA、VTなどに対するメインポートフォリオのパフォーマンスを比較する記録。 期間は年初から先週末までのYTD(Year to Date)での比較。 SPY、EFA、VTと比較すると、自分のメインポートフォリオ(SPY+TLT:50/50)は上下の変動率が少ない点がいちばんの特徴。 ブレ幅が少ない株式+債券のメインポートフォリオだが、株式や長期債券の動向に関係なく、ひたすら カバードコール(コール売り)でオプションプレミアムを貰っているのでトータルのパフォーマンスは株式単独よりも当然だが劣後する。だがこの点は全然気にしていない。なぜかというとオプションプレミアムを含めるとかなりリカバリーが出来ているので安心だからだ。 その他の数値は下記。 SPY、EFA、VTなどの株式ETFの単独保有と比較すると、SPY+TLTを50/50割合で保有しているメインポートフォリオは 、Max Drawdown、Standard Deviation、Downside Deviationなどの数値はいずれの株式指数よりも良い数値となっている。 株式市場は、相変わらず上昇と下落の一進一退でハッキリしない動きが続いている。 以上。

海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2023.1. 4th week

イメージ
  海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2023.1. 4th  week 保有しているETF(SPY)に対する、ナスダック(QQQ)、全世界(VT)、欧州(VGK)、新興国ETF(VWO)との比較。 保有ETF(SPY)および(VT,VGK,VWOとの比較)5days & 1month 5日ベースは、ナスダック指数とS&P500が強かった。 1ヵ月ベースは、ナスダックが強く、新興国と欧州も好調だった。 セクター間の状況 ( 5days & 1month ) 5日ベースでは、グロース系のXLYが強く、ディフェンシブ系のXLP、XLUが弱かった。 1ヵ月ベースでは、グロース系のXLK、XLY、XLCが強く、ディフェンシブ系のXLP、XLUが弱い。 アメリカ株式は1月の年初からでは今のところ割と順調に推移している感じ。 1月の動きは割と重要なので、これからどうなるかに注視したい。

Portfolio - 2023.1. 4th week

イメージ
Portfolio - 2023.1. 4th week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    1.46 % up     7.37 % up     7.82 % up    -6.58 % down      -19.72 % down    概況 今週は永久保有のSPYとTLTのそれぞれのオプションが満期だったので利益確定をして、次月のオプションにローリングした。 アメリカ株式市場の指数は週間ベースでは順調に上昇して推移した。 アメリカ長期国債30年物の利回りは3.656 %から3.633%へとわずかに下落した。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較)  今週は以上。

Main Portfolio - Performance - YTD (2023.01. 3rd week)

イメージ
  Main Portfolio - Performance - YTD (2023.01 . 3rd week) メジャーどころの株式ETFであるSPY、EFA、VTなどに対するメインポートフォリオのパフォーマンスを比較する記録。 期間は年初から先週末までのYTD(Year to Date)での比較。 SPY、EFA、VTと比較すると、自分のメインポートフォリオ(SPY+TLT:50/50)は上下の変動率が少ない点がいちばんの特徴。 ブレ幅が少ない株式+債券のメインポートフォリオだが、株式や長期債券の動向に関係なく、ひたすら カバードコール(コール売り)でオプションプレミアムを貰っているのでトータルのパフォーマンスは株式単独よりも当然だが劣後する。だがこの点は全然気にしていない。なぜかというとオプションプレミアムを含めるとかなりリカバリーが出来ているので安心だからだ。 その他の数値は下記。 SPY、EFA、VTなどの株式ETFの単独保有と比較すると、SPY+TLTを50/50割合で保有しているメインポートフォリオは 、Max Drawdown、Standard Deviation、Downside Deviationなどの数値はいずれの株式指数よりも良い数値となっている。 株式市場は、相変わらず上昇と下落の一進一退でハッキリしない動きが続いている。 以上。

海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2023.1. 3rd week

イメージ
  海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2023.1. 3rd week 保有しているETF(SPY)に対する、ナスダック(QQQ)、全世界(VT)、欧州(VGK)、新興国ETF(VWO)との比較。 保有ETF(SPY)および(VT,VGK,VWOとの比較)5days & 1month 5日ベースは、新興国とナスダック指数が強かった。 1ヵ月ベースは、新興国と欧州が好調だった。 セクター間の状況 ( 5days & 1month ) 5日ベースでは、XLCが強く、ディフェンシブセクターのXLP、XLUが弱かった。 1ヵ月ベースでは、XLCが強く、その他はエネルギーやバイオなどマチマチ。 アメリカ株式は1月の年初からでは今のところ割と順調に推移している感じ。 1月の動きは割と重要なので、これからどうなるかに注視したい。