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Portfolio - 2022.10. 1st week

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Portfolio - 2022.10. 1st week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、オプション売買分、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    -1.97 % down     -9.84 % down     -9.16 % down     -27.80 % down      -24.43 % down     概況 今週の取引はなし。 アメリカ株式市場はいずれの指数も暴落状態でほぼリーマンショック並みの状況となっている。 自分の場合は、基本的に「カバードコール(コール売り)」でオプションプレミアムをひたすら貰っていくというスタンスに変わり無し。 アメリカ長期国債30年物の利回りは3.612 %から3.756 %へとさらに金利が上昇した。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較)  4%超えは覚悟しておかないといけない感じ。 今週は以上。

Main Portfolio - Performance - YTD (2022.09. 4th week)

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  Main Portfolio - Performance - YTD (2022.09. 4th week) メジャーどころの株式ETFであるSPY、EFA、VTなどに対するメインポートフォリオのパフォーマンスを比較する記録。 期間は年初から先週までのYTD(Year to Date)での比較。 SPY、EFA、VTと比較すると、自分のメインポートフォリオ(SPY+TLT:50/50)は上下の変動率が少ない点がいちばんの特徴。 引き続き下落傾向で株式+債券のメインポートフォリオは株式単独よりはダメージは低いものとなり良さが発揮されてはいるが、マイナスのパフォーマンスには変わりはない。 その他の数値は下記。 SPY、EFA、VTなどの株式ETFの単独保有と比較すると、SPY+TLTを50/50割合で保有しているメインポートフォリオは 、Max Drawdown、Standard Deviation、Downside Deviation、Mean Returnなどの数値はいずれの株式指数よりも良い数値となっている。 株式市場はどうやらダラダラとこのまま下落が続く気配が濃厚。 以上。

海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.09. 4th week

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海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.09. 4th  week 保有しているETF(SPY)に対する、ナスダック(QQQ)、全世界(VT)、欧州(VGK)、新興国ETF(VWO)との比較。 保有ETF(SPY)および(VT,VGK,VWOとの比較)5days & 1month 5日ベースは、どの指数もそんな変わらず下落した。欧州はけっこうキツイ下げ。 1ヵ月ベースも、どれも大差なく下落基調、ズブズブになってる。 セクター間の状況 ( 5days & 1month ) 5日ベースでは、やはりディフェンシブセクターが相対的に下落が小さい。 1ヵ月ベースでは、エネルギーのXLEがかなり下落した。 先週にも書いたが例年通り9月は弱い月だが、今年は10月以降もかなり下落基調が続きそうな気配が濃厚。

Portfolio - 2022.09. 4th week

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Portfolio - 2022.09. 4th week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、オプション売買分、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    -4.33 % down     -12.30 % down     -7.24 % down     -24.81 % down      -24.93 % down     概況 今週の取引はなし。 アメリカ株式市場は先週に引き続きいずれの指数も下落した週だった。直近安値の6月にもうほぼ近づいている状況でこれを下回る雰囲気がある。 アメリカ長期国債30年物の利回りは3.519 %から3.612 %へとさらに金利が上昇した。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較) 今週は以上。

Main Portfolio - Performance - YTD (2022.09. 3rd week)

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  Main Portfolio - Performance - YTD (2022.09. 3rd week) メジャーどころの株式ETFであるSPY、EFA、VTなどに対するメインポートフォリオのパフォーマンスを比較する記録。 期間は年初から先週までのYTD(Year to Date)での比較。 SPY、EFA、VTと比較すると、自分のメインポートフォリオ(SPY+TLT:50/50)は上下の変動率が少ない点がいちばんの特徴。 先週に引き続き下落傾向だが、株式+債券のメインポートフォリオは相対的に株式単独保有よりもダメージは低いものとなる。こういう局面が株式+債券で構成されるポートフォリオの良さが発揮される。 その他の数値は下記。 SPY、EFA、VTなどの株式ETFの単独保有と比較すると、SPY+TLTを50/50割合で保有しているメインポートフォリオは 、Max Drawdown、Standard Deviation、Downside Deviation、Mean Returnなどの数値はいずれの株式指数よりも良い数値となっている。 以上。

海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.09. 3rd week

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海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.09. 3rd  week 保有しているETF(SPY)に対する、ナスダック(QQQ)、全世界(VT)、欧州(VGK)、新興国ETF(VWO)との比較。 保有ETF(SPY)および(VT,VGK,VWOとの比較)5days & 1month 5日ベースは、CPIショックでアメリカ株式でとりわけナスダック指数が大きく下落した。 1ヵ月ベースは、しばらく冴えない状況が続いていた新興国と欧州からアメリカ株式がいちばん下落基調に。 セクター間の状況 ( 5days & 1month ) 5日ベースでは、マチマチでグロースや景気循環系が弱い。 1ヵ月ベースでは、グロース系が下落基調で、XLEがヨコヨコといった感じ。 3週連続の下落のあとに先週は一旦下げ止まったが、やはり〇〇ショック[今回はCPIショック]で下落。 やはり9月は弱い月だね。

Portfolio - 2022.09. 3rd week

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Portfolio - 2022.09. 3rd week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、オプション売買分、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    -1.52 % down     -9.45 % down     1.12 % up     -20.56 % down      -22.70 % down     概況 今週の取引はなし。 アメリカ株式市場は利上げ幅の更なる上昇を懸念してしていずれの指数も下落した週だった。 アメリカ長期国債30年物の利回りは3.456 %から3.519 %へと上昇の流れが継続中。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較) 今週は以上。