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アメリカ株式は下落基調なのでオプション取引はウィークリーをメインでもいいかも

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アメリカ株式は下落基調なのでオプション取引はウィークリーをメインでもいいかも 月曜の上昇時に2週間後のカバードコールを売り建てたが、急上昇の翌日には急降下で乱高下が激しい。 こういう時は1ヵ月単位ではなく、より期間の短いウィークリーオプションをメインにして、オプションプレミアムを稼ぐ戦略がやはりいいかもしれない。 【お試し】カバードコール(オプション売り)戦略を2週間ごとに変更してみた 今回の取引後しばらく続けてみようと思う。

【お試し】カバードコール(オプション売り)戦略を2週間ごとに変更してみた

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【お試し】カバードコール(オプション売り)戦略を2週間ごとに変更してみた 今まではカバードコール(オプション売り)は1ヵ月単位で売り建ててオプションプレミアムを稼いでいたのだが、年初来からの下落基調で、より短期間の2週間単位でのコール売りを実施してみた。 これで無難にオプションプレミアムを稼げるようなら、この2週間という単位でやったほうが実質「時間をお金に変える」のが増えるわけだからいいかもしれない。 自分の場合は「常にOTMのコール売り」が基本。 理由は、単純にATMを売ってインした場合に処理するのが面倒だから。 下画像は、メジャーETFの年初来からの現状。 株式ETFのSPYとQQQを比較すると、やはりQQQはかなり弱いのが鮮明になっている。

Main Portfolio - Performance - YTD (2022.05. 3rd week)

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  Main Portfolio - Performance - YTD (2022.05. 3rd week) メインポートフォリオのSPY,EFA,VTとの比較。 年初から先週までのパフォーマンス比較。 SPY,EFA,VTと比較すると、自分のメインポートフォリオ(SPY+TLT:50/50)は上下の変動率が少ない点がいちばんの特徴。 S&P500指数はマイナス20%まであとわずかで非常に重視な節目となりそうな今週。 ただし、年初来ではいずれの指数もいまだにマイナスのパフォーマンス。 その他の数値は下記。 SPY,EFA,VTなどの株式資産の単独保有とSPY+TLTを50/50のポートフォリオと間でStandard Deviationなどの数値が改善した。 今週は以上。

海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.05. 3rd week

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海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.05. 3rd week 保有しているETF(SPY)に対する、ナスダック(QQQ)、全世界(VT)、欧州(VGK)、新興国ETF(VWO)との比較。 保有ETF(SPY)および(VT,VGK,VWOとの比較)5days & 1month 5日ベースは、アメリカの株式指数がいちばん弱い。 1ヵ月ベースも、アメリカの株式指数が弱く、相対的に新興国や欧州がマシという状況。 セクター間の状況 ( 5days & 1month ) 5日ベースのセクター状況は、先週同様にXBIなどが強い。 1ヵ月ベースでも、XLEが強く、今まで強かったXLPが今週はグッと下げた。 S&P500は1月の高値からの下落率が「弱気相場入り」の目安となる-20%が今週はかろうじて逃れたが、もう目前。

Portfolio - 2022.05. 3rd week

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Portfolio - 2022.05. 3rd week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、オプション売買分、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    -1.53 % down    -11.34 % down    -15.29 % down   -25.27 % down     -12.04 % down    概況 今週の取引は無し。 今週も下落続きで、何とダウ指数は8週連続マイナスになってるとのこと。 アメリカ長期国債30年物の利回りは3.093 %から2.996 %へと、先週と同様に下落 となった。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較) 今週は以上。

インフレヘッジとしてのゴールドとエネルギーセクターの現状

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インフレヘッジとしてのゴールドとエネルギーセクターの現状 インフレ対策としてポートフォリオの一部に組み入れれば効果がある「ゴールド」や「エネルギーセクター」の今の状況をチェックしてみる。 それぞれのETFが下画像。 ただしこれらの資産クラスはポートフォリオのあくまで「一部」に止めるものでメインの資産クラスにはならないが。

【記録】少しパニックになった昨日のアメリカ株式市場

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【記録】少しパニックになった昨日のアメリカ株式市場 小売大手のターゲットのかなり冴えない減収の発表をキッカケに昨日のアメリカ株式市場は少しパニック気味に大幅に下落。 下のチャートを見ると、やはりどの指数も200MAまでは下がりそうなので、まだまだ下落は止まりそうな感じがする。