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Main Portfolio - Performance - YTD(2022.08. 2nd week)

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  Main Portfolio - Performance - YTD(2022.08. 2nd week) メジャーどころの株式ETFであるSPY、EFA、VTなどに対するメインポートフォリオのパフォーマンスを比較する記録。 期間は年初から先週までのYTD(Year to Date)での比較。 SPY、EFA、VTと比較すると、自分のメインポートフォリオ(SPY+TLT:50/50)は上下の変動率が少ない点がいちばんの特徴。 しかし今週は、株式資産クラスが良好なパフォーマンスだったので、株式+債券のメインポートフォリオは相対的にパフォーマンスが劣る結果となった。 これは致し方なし。 その他の数値は下記。 SPY、EFA、VTなどの株式ETFの単独保有と比較すると、SPY+TLTを50/50割合で保有しているメインポートフォリオは株式指数ETFよりも今週はパフォーマンスが劣後した。 原因は株式の割合が50%のため株式上昇時には当然だが株式100%よりパフォーマンスは悪化する。 先週と同様に、Max Drawdown、Standard Deviation、Downside Deviationなどの数値は株式単独よりも良い数値となっている。 それ以外では、Positive PeriodsがNegative Periodsを上回っおり、その他のインデックス指数はいずれもNegativeが多い状況が継続している。 今週は以上。

海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.08. 2nd week

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海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.08. 2nd  week 保有しているETF(SPY)に対する、ナスダック(QQQ)、全世界(VT)、欧州(VGK)、新興国ETF(VWO)との比較。 保有ETF(SPY)および(VT,VGK,VWOとの比較)5days & 1month 5日ベースは、総じてどの指数も好調だった。 1ヵ月ベースは、ナスダックが好調で新興国が冴えない。 セクター間の状況 ( 5days & 1month ) 5日ベースのセクター状況は、まちまちでディフェンシブ系の上昇がゆるやか。 1ヵ月ベースでも、XLYやXLKなどのグロース系が好調なのは変わらず。 先週バイオセクターから軟調な展開を予想したが、全然真逆の展開でやはり予想は難しい。

Portfolio - 2022.08. 2nd week

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Portfolio - 2022.08. 2nd week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、オプション売買分、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    1.68 % up     10.41 % up     4.55 % up    -10.60 % down      -14.09 % down     概況 今週の取引はなし。 今週は指数の中でもグロース系のナスダック指数が力強い上昇となった。 アメリカ長期国債30年物の利回りは3.065 %から3.118 %へと、上昇となった。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較) 今週は以上。

Main Portfolio - Performance - YTD(2022.08. 1st week)

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  Main Portfolio - Performance - YTD(2022.08. 1st week) メジャーどころの株式ETFであるSPY、EFA、VTなどに対するメインポートフォリオのパフォーマンスを比較する記録。 期間は年初から先週までのYTD(Year to Date)での比較。 SPY、EFA、VTと比較すると、自分のメインポートフォリオ(SPY+TLT:50/50)は上下の変動率が少ない点がいちばんの特徴。 その他の数値は下記。 SPY、EFA、VTなどの株式ETFの単独保有と比較すると、SPY+TLTを50/50割合で保有しているメインポートフォリオは株式指数ETFよりもパフォーマンスが向上した。 先週と同様に、Max Drawdown、Standard Deviation、Downside Deviation、Mean Return などの数値が株式単独よりも良い数値で推移は変わらず。 今週はPositive PeriodsがNegative Periodsを上回った、その他のインデックス指数はいずれもNegativeが多い結果が継続している。 今週は以上。

海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.08. 1st week

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海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.08. 1st  week 保有しているETF(SPY)に対する、ナスダック(QQQ)、全世界(VT)、欧州(VGK)、新興国ETF(VWO)との比較。 保有ETF(SPY)および(VT,VGK,VWOとの比較)5days & 1month 5日ベースは、QQQのナスダックが好調だった。 1ヵ月ベースは、こちらも同様でナスダックが好調で新興国が冴えない。 セクター間の状況 ( 5days & 1month ) 5日ベースのセクター状況は、エネルギーのXLEが下がり、バイオのXBIが急上昇。 1ヵ月ベースでも、XLYやXLKなどのグロース系が好調だったが今週に入りXBIがキャッチアップ。 今週はバイオセクターが急上昇したので、もしかしたら来週のアメリカ株式は軟調な展開になるかもしれない。

Portfolio - 2022.08. 1st week

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Portfolio - 2022.08. 1st week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、オプション売買分、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    -0.35 % down    6.73 % up    1.15 % up    -14.54 % down      -15.67 % down    概況 今週の取引はなし。 今週はいずれの指数も総じて上昇したり下落したりでどっちつかずの動きだった。 アメリカ長期国債30年物の利回りは2.974 %から3.065 %へと、下落基調からわずかに反転して上昇となった。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較) 今週は以上。

Main Portfolio - Performance - YTD(2022.07. 5th week)

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  Main Portfolio - Performance - YTD(2022.07. 5th week) メジャーどころの株式ETFであるSPY、EFA、VTなどに対するメインポートフォリオのパフォーマンスを比較する記録。 期間は年初から先週までのYTD(Year to Date)での比較。 すでに8月に入っているが、メインポートフォリオの7月までのパフォーマンス記録。 SPY、EFA、VTと比較すると、自分のメインポートフォリオ(SPY+TLT:50/50)は上下の変動率が少ない点がいちばんの特徴。 先週はいずれの指数も上昇続きで、なおかつ長期金利下落によってTLTも上昇していたので、メインポートフォリオはダブル効果で上昇となった。先週に引き続きパフォーマンスが良い運用となった。 その他の数値は下記。 SPY、EFA、VTなどの株式ETFの単独保有と比較すると、SPY+TLTを50/50割合で保有しているメインポートフォリオは株式指数ETFよりもパフォーマンスが向上した。 先週と同様に、Max Drawdown、Standard Deviation、Downside Deviation、Mean Return などの数値が株式単独よりも良い数値となった。 今週は以上。