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Portfolio - 2022.06. 4th week

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Portfolio - 2022.06. 4th week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、オプション売買分、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    4.95 % up    -5.32 % down    -18.09 % down   -27.94 % down     -16.83 % down    概況 今週の取引は株式ETFのカバードコール(コール売り)を期間が短めのもので実施 した。 今週はいずれの指数も少し大きめの上昇となった。 アメリカ長期国債30年物の利回りは3.294 %から3.257 %へと、先週までの連続上昇から少し一服した。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較) 今週は以上。

Main Portfolio - Performance - YTD (2022.06. 3rd week)

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  Main Portfolio - Performance  - YTD(2022.06. 3rd week) メインポートフォリオのSPY,EFA,VTとの比較。 年初から先週までのパフォーマンス比較。 SPY,EFA,VTと比較すると、自分のメインポートフォリオ(SPY+TLT:50/50)は上下の変動率が少ない点がいちばんの特徴。 先週はいずれの指数よりも変動を抑えられた運用になっていた。 その他の数値は下記。 SPY,EFA,VTなどの株式資産の単独保有と比較すると、SPY+TLTの50/50割合で保有しているポートフォリオは、Standard Deviationなどの数値が株式単独の保有よりも抑えられた結果になっている。 今週は以上。

海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.06. 3rd week

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海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.06. 3rd  week 保有しているETF(SPY)に対する、ナスダック(QQQ)、全世界(VT)、欧州(VGK)、新興国ETF(VWO)との比較。 保有ETF(SPY)および(VT,VGK,VWOとの比較)5days & 1month 5日ベースは、いずれの指数も下落基調が続く。 1ヵ月ベースは、新興国がヨコヨコぐらいで、他の指数はいずれもマイナス。 セクター間の状況 ( 5days & 1month ) 5日ベースのセクター状況は、エネルギーセクターが大幅に下落。 1ヵ月ベースでも、気がつくとエネルギーセクターがかなり弱くなっている。 市場のコンセンサスは「リセッションは不可避」になりつつあり、リーマンショックの時のように1年位のダラダラとした下落を視野にしたほうが良さそう。

Portfolio - 2022.06. 3rd week

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Portfolio - 2022.06. 3rd week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、オプション売買分、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    -1.02 % down    -6.65 % down    -21.64 % down   -28.01 % down     -19.39 % down    概況 今週の取引はSPYのカバードコール(コール売り)が満期だったので、ローリングフォワードそして下げ基調なので当然ローリングダウンで再度コール売りをした。 今週も週間ベースでもかなりの下落率でダウ指数は週刊ベースでは今年最大の下落率だが、ハッキリ言ってどの指数も下落率はひどい有り様。 アメリカ長期国債30年物の利回りは3.196 %から3.294 %へと、引き続き大幅に上昇している。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較) 一時は3.4%超えになったので、更なる長期金利上昇をしそうな感じ。 今週は以上。

【記録】アメリカいずれの株式指数も弱気相場入りが2022年6月13日に確定

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【記録】アメリカいずれの株式指数も弱気相場入りが2022年6月13日に確定 画像はメインで投資しているSPYのチャート(YTD) 直近高値から20%以上の下落で弱気相場入りが、昨夜2022年6月13日のアメリカ株式市場において、いずれの指数も確定した。 下はSPYの5年チャート。 300ぐらいまで落ちるのは、たぶん確定的だと思われる。 弱気相場入りになったので、ここからはリーマンショックの時と同様に「安易な下落での追加投資」は控えたほうがいいと思う。 最悪、1年から2年くらいはダラダラと下げが続くと考えて投資をするべき。 自分は「カバードコール(コール売り)」でオプションプレミアムを稼いでいくのは変わらず。 あとは当然、原資産のETFは放置しておく。 つまり今までと何ら変わらない、という事。

海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.06. 2nd week

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海外株式ETF&アメリカ株式セクターETFのパフォーマンス状況 - 2022.06. 2nd  week 保有しているETF(SPY)に対する、ナスダック(QQQ)、全世界(VT)、欧州(VGK)、新興国ETF(VWO)との比較。 保有ETF(SPY)および(VT,VGK,VWOとの比較)5days & 1month 5日ベースは、いずれの指数も大幅に下落。 1ヵ月ベースは、新興国がプラス、欧州と全世界もギリギリでプラス。 セクター間の状況 ( 5days & 1month ) 5日ベースのセクター状況は、いずれのセクターも大幅に下落。 1ヵ月ベースでは、気がつくとXLPがかなり弱くなっている。 アメリカのいずれの株式指数も約1ヵ月前の安値をまだギリギリ下回らなかったので、週明けの月曜日からの週の動きで流れが決まるかもしれない。安値を下回ったら、当分の間はまた下落基調が続くことになる。

Portfolio - 2022.06. 2nd week

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Portfolio - 2022.06. 2nd week 今週および各期間のポートフォリオ成績。 ただし、 日常生活資金、オプション売買分、IDECO投資分の金額は除く。 なお、数値はすべてドル換算での成績。   Period  5day 1month 3month 6month 1year   Change    -4.97 % down    -2.23 % down    -13.17 % down   -26.71 % down     -16.20 % down    概況 今週の取引は無し。 今週はいずれの指数も金曜日に大幅に下落し、週間ベースでもかなりの下落率。 アメリカ長期国債30年物の利回りは3.144 %から3.196 %へと、先週に引き続き上昇している。 (いずれも利回りは週末日ベースでの比較) 今週は以上。